いつもどおりの、でもいつもとはちょっとちがう休日 | 縁茶亭茶話

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昨日一番うれしかったこと ブログネタ:昨日一番うれしかったこと 参加中

 さて、昨日はお休みでした。
 とりあずわかるところで、堂○剛さんと和田○キ子さんと某バンドのマネージャーさんが祝福を受けていたであろうこの日に休みを入れてしまったのは、単にシフト上、他に休みを入れられる日がなかったためです。
 すっきり晴れとはいかないまでも散歩に行くには十分な天気かな~、とは思ったのですが、結局行けず終い。
 なぜなら、掃除が終わらなかったから。

「なう」に掃除開始宣言をせずにはいられないほど、昨日は気合いの入った掃除をしていました。
 というか、入れざるをえませんでした、自失するほど自室が散らかってたので。(くだらん…)

 父は朝から趣味と実益をかねた畑仕事に出かけ、9日に実家から帰ってきた母は、旅の疲れをものともせずに週1回行われている体操教室に行ってしまい、一人家に売れ残った末娘としては自動的に「……掃除しなきゃだよな、これは。」ということになります。
 まあ、元よりそのつもりではありましたけど。
 父は腰が痛いと言うし、母だって何だかんだ言っても旅行疲れはあるだろうし、……私としても、今日という日くらい、きれいに片づいた部屋で過ごしたいな、とは思いますし。

 というわけで、覚悟を決めていざ取りかからん!
 ――と始めたまでは良かったのですが、思った以上に時間がかかり、途中自転車で5分くらいのところにあるパン屋に昼食を買いに行ったこともあり、終わる頃には15時を回っていた、というのは「なう」でも実況していたとおりです。(もっとも、「なう」って時間は表示されないんですよね)
 ……まあ、自分の部屋だけじゃなく家中の拭き掃除をしたし、風呂掃除もしたし、数日分溜まりまくったアイロンがけも一気にやったから、仕方ないと言えば仕方ないけど……

 どんだけ散らかってたんだ、私の部屋は。
 ということですね。要反省。

 あ、でも、うれしかったこともあります。
 あまり日差しはなかったのですが、洗濯物くらいは乾きそうだったので、シーツとパジャマを洗濯しました。
 そして、布団も一時的にではありますが、結局干しました。
 干した、というより、ちょっと部屋から出しておいた、というのが実際のところですね。
 掃除機かけるのに、埃が舞うかなぁと思って。
 でも、ほんの少しでも風に当てることができた布団は、洗濯したシーツとパジャマとの相乗効果で、やっぱり気持ちよかったです。


 ――と、ほぼ普段と変わらぬ1日と化していた昨日ですが。

 もちろん、特別にうれしいこともちゃんとありました。
 その中でも一番うれしかったことと言えば、やはり友人二人からプレゼントをもらってしまったことでしょう。

 先ほど写真をアップしたぬいぐるみを初めとする様々なチョッパーグッズを取りそろえてくれたのは、地元の友人M嬢。
 残業時の非常食お菓子と紅茶を送ってくれたのは、名古屋のすせりん。
 どちらも本当にありがとう!
 ってか、このブログ知ってるのってM嬢だけだけど!(もちろん、すせりんにはちゃんとメールを送りました)

 余談。
 この二人が二人とも、「素敵な1日を過ごしてね」というメールをくれました。

 友よ。汝らに問う。
「両親に代わって家中の掃除に明け暮れる」というのは、「素敵な1日」として分類可能か?
 まあ、私としては一応納得していますけどね。


 あ、でも、ちゃんと夜は「素敵な1日」でしたよ。
 昨日の夜は、我が家にしては珍しく外食でした。
 といっても、父は以前の同僚たちとの飲み会だったため、母と二人での食事。
 父は外食が好きではないので、「じゃあ、父不在のこの機会に行くか」ということになったのです。
 そして、そんな父は、非常~に珍しいことに、一昨日ケーキを買ってきてくれました。
 父よ、母よ、ありがとう。
 まだしばらくパラサイトすることになりそうだけど、その分ちゃんと家事をするよう心がけるわ。


 その他にも、プロフィールを見て「……ああ。」と思ってくれた人、心の中でひっそりと「おめでとさん」と言ってくれた人に、改めて御礼申し上げます。
 毎度バカバカしい話で恐縮ですが、今後も日々精進して参りますので、『縁茶亭茶話』を今後ともどうぞご贔屓に。