最果ての地 | 縁茶亭茶話

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地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

雪と言えば。

 

 

自宅周辺では、一昨日の夜から翌朝にかけて雪が降っていました。

わーい雪雪~♪…とはしゃげるのは学生まで。

社会人となった私は、オーマイガッ!と頭を抱えることになります。

 

車で行けないじゃん。

 

そういう日に限って寝坊するというお約束をかます私は、通常の倍速で支度を済ませて家を飛び出したのでした。

おかげさまで、バスには間に合いましたけどね。

 

それはさておき、そんな私の装備は、スカートではなくジーパン。

靴はパンプスではなく運動靴。

雪の積もり具合によっては、会社で雪かきをしなければならないので、念のため動きやすい服装で出かけたのです。

 

が。

 

会社最寄のバス停で降りた私は、愕然としました。

 

雪がないっ!?

 

会社近くに住んでいる先輩の話では、そもそも雪自体降らなかったとのこと。

うわぁ…薄々感じてはいたけれど、同じ千葉市でありながら、改めて緑区と中央区の違いをまざまざと見せつけられちゃったわ。

 

私が住んでいる町は、隣町と合わせて「千葉市のチベット」と呼ばれているそうです。

つまり、千葉市でも高いところなんですね。

高ければ当然気温も低くなり、結果中央区では雨でも緑区は雪だった、ということが起こるのです。

 

しかし、ここまできれいに降っていないと…わざわざバスで行った上に雪かきする気満々で行った私の立場って一体…