ブログネタ:寝るとき、靴下はく?
参加中 お父様。お母様。
先立つ不孝をお許しください。
――いやいやいやいや、別に健康に問題などありゃしないのですが。
何のことはない、私は寝るときに靴下をはく派なのです。
何のことはない、私は寝るときに靴下をはく派なのです。
だって寒いんだもん。
冷え性なんだもん。
冬って足の指先から冷えていくんだもん。
足の指が冷たいと、何となく寝つけないんだもん。
というわけで、寝るときには靴下をはいているのです。
いいですよ~これ。
ぬくぬく度が数段アップして、寝つきもよくなるし。
しかし、です。
このブログをお読みの皆様は、ご存知ありません?
「靴下をはいて寝ると、親よりも早く死ぬ。」というお話。
もちろん、迷信なんでしょうけどね。
ちなみに、あまり知られていないようですが、一応この言説には理由があります。
曰く、
「靴下をはいて寝ると暖かい」
↓
「暖かくて汗をかく」
↓
「汗をかいて体が冷える」
↓
「体が冷えて風邪を引きやすくなる」
↓
「風邪を引きやすくなって免疫力が低下する」
↓
「免疫力が低下して病気になる」
↓
「病気になって死ぬ。」
ということだと。
お父様。お母様。
一時のぬくもりを選んで先立ってしまう不孝を……って、
いくらなんでもそりゃないでしょ。
そんなわけで、今夜も私は刹那的な快楽を選んでしまうのでした。
ああ、ぬくぬく。