昨日の昼食時に交わした、母との会話。
私:「母上~、今日の夕飯、何~?」
母:「んー、カレーかな。材料あるから」
私:「あ、カレー? 食べたい食べたいー♪」
本日の昼食時に交わした、母との会話。
私:「母上~、餃子が食べたいな~」
母:「んー、材料がないから買ってくるわー」
私:「やっりー♪」
買い物から帰ってきた時に交わした、母との会話。
母:「明日は酢豚かなー。材料買ってきたから」
私:「あ、酢豚? いいかもね♪ たぶん作り方わかるし♪」
はいっ、「てめーは31にもなって、何を甘えたことぬかしとんねん。」と拳を震わせていた、そこのアナタ。
ぶち切れる前に、最後の台詞にご注目ください。
「作り方わかるし」――そう、作り方わかるし。(「たぶん」というところが、我ながら不安ですが。まあ、調べればいいから)
つまり休みに突入してからの二日間、私が夕食当番をやっていたのでした。
うわぁ珍しい。
布団を干すために虎視眈々と(?)晴天を狙っているというのに、午前中はずっと曇が続いているのはそのせいか。
いえいえ、それなら土砂降りになるはず。
だから、悪いのは決して私ではないわ。
……くっそー、今日こそ布団干したかったのになー。
まあ、窓掃除と車の掃除はできたから、少しは良しとするか。
いきなり話が脱線しまくってしまいました。何の話だったっけか。
そうそう、休みに入ってから夕食を作ってるという話でしたね。
まあぶっちゃけ、ヒマなのです。
いや、やりたいことなんて掃いて捨てるほどあって、実際にはヒマでも退屈でもないのですが、普段よりは時間があるので、夕飯くらいは作ろうかと思ったのですよ。
何しろここ数ヶ月は、残業と休日出勤の日々。
げっそり疲れて「ただいま」よりも「お腹空いた」が先に出てきてしまう娘に、起きて待っていた母はすっとコタツから立ち上がり、冷めた夕飯を温めてくれる――
ううう、視界がぼやけるのは眼鏡が曇るせいばかりじゃないわ。
昼間は姉その2の子(現在生後10ヶ月になった姪1号)の子守で大変なのに、この年になっても契約職員で、すっかりパラサイトしちゃってる末娘のご飯まで面倒みてくれるなんて。
とまあそんなわけで、「そんじゃ休みの日くらいは、夕飯作るわ」と申し出てみたのでした。
……まあ、その他の理由として、「最近ライブに行きまくって帰りが遅かった」という後ろめたさもあったりなかったり。
ほんの数時間同僚と遊びに行くのを妻に認めてもらうために、2日間は家族サービスをしなければならないサラリーマンか、私は。
しかし実際のところ、料理はそれほど嫌いじゃないです。
母ほど手際と味がよくないので滅多にやらないのですが(父も嫌がるし)、やっぱ包丁を持ってトントン野菜を刻んでいると、何となく楽しいですしね。
――と殊勝なことを言いつつ、朝食と昼食はしっかり作ってもらってるところが、我ながら甘いなぁと。
すみません、貴重なお休みなんで、グータラもさせてください。