縁茶亭茶話

縁茶亭茶話

地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

かなり遡りますが、お正月に姉その1一族が来た時のお話。


甥1号の一人娘である大姪ちゃんとは、赤ちゃん以来初顔合わせとなります。

当然向こうは私を知りません。


ここで問題となるのが、私の呼称について。


小さい子どもは親の真似をする傾向があるため、甥たちは姉の真似をしてずっと私を呼び捨てにしていました。

姪は障がいのため、話せません。

そして、私は47歳。


今こそ…今こそ、おばちゃんと呼ばれる時。


というわけで、「おばあちゃんの妹のりんです♪ おばちゃんでいいよ♪」と名乗る気満々だったのです。

…が。


久々にひいばあちゃん(私の母)の家にやってきた御年4歳の大姪ちゃん、人見知りでご機嫌ななめ。

これは、知らないおばちゃんが無理に話しかけたらいけないやつです。


仕方がないので、にこっと笑顔で「こんにちは、いらっしゃい♪」と言っただけで後は名乗らず、席も離れたところに座って、話しかけないでいました。


やがておせちを食べ終わり、機嫌を直した大姪ちゃんが父方の叔父である甥2号を巻き添えにして遊び始めたのを見計らって、私は小さい子向けのおもちゃ(前々職の関係で、いくつかおもちゃがある)を手に、「これで遊ぶ?」と話しかけてみました。

すると、甥2号が即座に一言。


「よかったね、おばさんがおもちゃ出してくれたよ」


おばさんじゃない、おばちゃん!


しかしその後も甥2号が「おばさん」を連発し、いたいけな大姪ちゃんが「おばさん」と言うに至って、私も諦めて「おばさん」を自称することにしたのでした。

おばちゃん呼びの野望、あえなく潰える。

…書きました。

久しぶりに大晦日以外に書きましたよ。

文章を書くこと自体は好きなので、この調子で何回か更新できればよいのですが。

今年もよろしくお願いいたします…って、このブログで書いたの何年ぶりでしょうか。

 

久々に更新ばかりをネタにしていても仕方がないので、サクサク本日の話題を進めましょう。

とりあえず、前回のネタが冬休み前半のことだったので、その後の過ごし方を。

 

…うん。

編み物していた記憶が濃いな。

 

正確には、1日はお雑煮作ったり初詣に行ったりシフォンケーキ作ったり編み物したり、編み物したり編み物したり編み物したり…と、少しばかり編み物以外のこともしていましたが、概ね編み物を、具体的には私の中でど定番となっている“あみねこ”を編んでいました。

ナニユエそのような状況になっていたかというと、2日に姉その1一族(甥1号の嫁さんと娘ちゃんが加わったので、家族から拡大)が来ることになり、御年4歳になるという娘ちゃん(私にとっては大姪)とは赤ちゃん以来の対面となることから、大叔母ちゃんとしてはお手製の編みぐるみでも作って心象を良くしようと企んだのです。

仕事が忙しかったために28日の帰宅後から取組み始めた編みぐるみは、姉その1一族が来る1月2日の11時頃完成。

一族が来たのは12時過ぎだったので、まさにギリギリで間に合いました。


その完成品が、こちら。









うん、我ながら良い出来映え。

大姪ちゃん、そしてお嫁さんにも喜んでいただけました。


というわけで、ただひたすらに編み物に邁進した記憶の濃い冬休みでしたが、最終日の3日は特にやることも用事もなく、ようやくのんびり本を読んで過ごすことができました。

編み物も好きですが、最近では、漫画であれ活字であれ、読書をすると一番疲れが取れ、ストレス解消になる気がします。

 

さて、2026年がスタートして早1ヶ月。

今年もいい年になりますように。

そして、何回か更新できますように。

2025年、滑り込みセーフ。

 

というわけで、1年ぶりのブログ更新となっていましました。

いえね、一応書こう書こうとは思っていたのですよ。

12月に入ってからは、「目指せ週に1回更新!」とか、29日から「縁茶亭ヌシさんの冬休み」とか、考えてはいたのですよ。

しかし、12月28日(うちの職場は土日も営業しているため、世間一般のように26日[金]が仕事納めにはならない)に担当プロジェクトがあり、それに向けて残業をしまくるわ休日も仕事するわ…とやっていたら、ブログどころじゃなかった、と。

年に1回書くか書かないかというブログの内容が、毎回「お久しぶりになってしまいました、テヘ♪」というのもいかがなものかとは思うのですが、一応何事も無かったかのように日々のネタを書くのもなぁ…というわけで、やはり今年も「お久しぶりになってしまいました、テヘ♪」な内容となっています。

まあ、その前が2023年1月1日、さらにその前が2020年12月31日となっているので、今回の空白期間は短めと言ってもよいものでしょうか。

それ以前に、このブログ読んでいる人はいるのか?という問題もあるのですが。

 

言い訳ばかりしていてもしょうがないので、今年の年末について。

先ほども書いたように12月28日が仕事納めでした。

一説によると、29日は正月準備をしない方が良いということなので、この日は美容院に行ったり、仕事関係(休みでも仕事…)で3時間ほどドライブしたりして過ごしました。

30日に大掃除…をするには気力も時間もなかったので、いつもよりはちょっと丁寧に掃除をし、夜はサイコルシェイムの下手側ギターさんことLidaさんのイベントで中野へ。

そして31日の今日は、田作りと伊達巻きを作ったらなぜか疲れ切ってしまい、午後は散歩がてらに買い物行った後はテレビを見ながらアイロンをかけただけで、現在に至ります。

うーん、窓くらいは掃除すべきだったかもしれませんが…まあ、本棚の本を全部引っ張り出して埃を払ったので、良しとしましょう。

妥協するって大事。

Lidaさんのイベントについては日を改めて書きたいですが、果たしてどうなりますことやら。

 

さて、2025年も残りわずか。

この後は日付が変わるまで、編み物でもして過ごします。

大晦日ですね…2024年の。

 

というわけで、ながめせしまにまたもや年を経てしまいました。

皆様、いかがお過ごしですか。

 

もはや遠い昔に感じる前回の記事を見返すと、まだちょっぴりコロナ禍を引きずっているのがうかがえます。

言うまでもなく、新型コロナウイルス感染症は既に5類に移行し、世の中はコロナ禍以前の生活をほぼ取り戻しました。

私自身も、旅行にも行けばライブにも行きます。

 

まあ…流行に乗ってコロナには2回ほど感染してしまいましたけど。

ついでに、この年末は24日から人生初のインフルエンザA型を発症し、出勤停止からそのまま年末年始のお休みに突入てしまいましたけど。

年を取って、免疫力が弱っているんでしょうかね。

 

そして、一番お伝えしなければなかったことについて。

このブログでもちょいちょいネタとなっていた父が、2022年1月に81歳で永眠しました。

入院中だったために最期には間に合いませんでしたが、老衰で、眠るように(というか、昼寝からそのまま)逝ったとのことです。

前回のブログが新年早々だったため、訃報は控えさせていただきました。

 

さて、2024年もあとわずか。

来年はどのような年になるでしょうか。

皆様も、どうぞよいお年をお迎えください。

さて、新しい年が明け…え、2023年!?

 

 

というわけで、本気で久しぶりのブログ更新になってしまいました。

何だかんだでつい書きそびれ、「いいや、次の元旦になったら書こう」と思っていたら昨年の元旦も書きそびれ…で、今日この日に至ります。

皆様、お元気でしたでしょうか。

私はおかげさまで、人生の一時期よりもかなり元気になりました。

ありがたいことです。

 

とはいうものの、2年も経てばそれなりに状況は変わります。

空白の2年間で…というよりこの1年の間に、まず新年のご挨拶ができない状況になる一方(おめでたくない話題なので、この件については松が開けた頃にでも)、契約職員で働いていた勤務先でめでたく正規採用になりました。

相変わらずのコロナ禍なのでライブにもミュージカルにも行けませんが、昨年ちょっと落ち着いた時期に母と箱根旅行には行ってきました。(念のため車で行きましたが)

 

さて、2023年はどのような年になるのでしょうか。

沈黙を破ったので、時々は何か書けるといいなぁと思います。

気づけば1231日。

更新もせずぼーっと生きてる間に、またもやこの日を迎えてしまいました。

いや、仕事とか舞台出演とか家事手伝いとか、ぼーっとするだけでなくそれなりにこなしていましたけども。

そんな日々の一環として昨日から大掃除に励んでいたわけですが、半信半疑で使ったメラニンスポンジの有能さに「すんません、メラニンスポンジなめてました。」と頭を下げる年末となりました。

どんな年末だ。



まあ、ぼーっと生きてると書いたものの、実際には激動の1年だった2020年。

転職とか転居とか、コロナとかコロナとかコロナとかといろいろあった末に、最後は28日、またもや退職で締め括りました。

となる予定だったのに、今日になって、全国の感染者数が4515人と初の4000人超えとなり、過去最多を更新。

当然東京都も1337人と過去最多を更新かつ初の1000人超えとなり、メタボな赤犬の形をした県でも252人という過去最多を更新したのでした。

くそう、最後の最後でコロナにネタを持っていかれてしまったか。

そもそも今年は、本来ならばオリンピック・パラリンピックがあった年。

スポーツならともかく、そんな記録更新はいらん。


あ、さらっと書きましたが、退職したのは本当ですよ。

で、1月からは10年前までいた会社で働きます。

1年で二度も転職とか、人生でそうそうないだろうなぁ。



つらつらと書きましたが、とりあえずまとめると、個人的にも社会的にも激動の1年でしたが、気持ちとしてはここ数年のうちで一番落ち着いていたという点で、なかなか良い1年だったのではないかと。

それでも、やはり世情も落ち着いているのが一番なので、来年は誰にとっても良い年になるといいなぁと願っています。



それでは皆様、良いお年を。

私は毎年恒例、サイコのDVDを観て年越しをします。

今さらな話題で恐縮ですが、大好きなPsycho le Cemu20周年記念ライブが中止になってしまいました。


うっうっうっ、せっかく姫路のホテルを予約してたのに。

前の前の職場の先輩と旅行するの、楽しみにしてたのに。

メンバーの出身地で、20周年をお祝いしたかったのに。

明石焼き、食べたかったのに


最後に関しては「こっちで食べられる店を探して食えや。」というツッコミを受けそうですが、それはさておき。


しかし、そんな悲しみに浸ってはいられない問題もまた発生してしまいました。

もちろんそれは、ホテルのキャンセル料ではなく。



チケットの払い戻し発券したコンビニでしかできないだとぅ



発券したコンビニ。

それは、引越し前どころか転職前、通勤に使っていた駅構内にあります。

転職して車通勤になったので、4月以降足を踏み入れたことはありませんでしたが、せめて、せめてあと1週間早く中止が発表されていれば、歩いて行けたのに


もちろん嘆いたところで仕方がなく、かといって二人分のチケット代を「コロナのお見舞金♪」と称してそのままにするほど高給取りでもないので、本日車を走らせて元居住地(の近辺)へと行ってきました。

わざわざ台風接近の可能性がある今日になったのは、検診の母を病院に送るのに早く家を出ることになったのと、昼からの短時間勤務だったため。

そのまま家に帰らずに元居住地に行き、チケットの払い戻しと、ついでに「印鑑が違う」という理由で失敗した銀行の住所変更手続きをしてから、昼食を食べて出勤することにしたのでした。



元居住地には用事がないため、引越し以来1ヶ月ぶりです。

鍵を返したのがちょうど1ヶ月前なのか、とややしみじみしながら、とりあえず駅隣にあるスーパーの立体駐車場に車を入れようとして見事に入口を見つけるのと、車を止めて外に出るのに迷いました。

初めて行った駐車場とはいえ、5年半も住んでいたのに、私の地理感覚とはそんなものです。


何のダンジョンかと疑いかけた駐車場から無事脱出し、駅へ。

入場券が必要かと思いましたが、念のために確認した駅員さんは快く改札を通してくれ、無事にチケットの払い戻しという第1ミッションをクリアしました。


続いて、住所変更手続きのために銀行へ。

着いてから知ったのですが、私が止めたスーパーの駐車場は、スーパーで1000円以上買い物をした人はもちろん、銀行を利用した人も1時間無料サービスが受けられるんだそうです。

駐車場代のために買い物をする気もなく、普通に駐車料金を払うつもりだったので、これは幸運。

住所変更手続きも難なく終わり、印鑑の謎も解けて、これまた無事に第2ミッションをクリアしたのでした。



で、時間潰しとちょっと早い昼食のため、勤務先まであと20分くらいで着けるかなぁという地点にあるデ◯ーズで、このブログを書いています。

何故デ◯ーズかといえば、通り道にあるのとドリンクバーがあるのはもちろんですが、また、半額クーポンを当ててしまったんですよねぇ。

今度のクーポンはシャインマスカットのミニパルフェだったので、シャインマスカット好きとしては、これは無駄にしたくないなと。


というわけで、どん!



ついでに、昼食も。

何となくカレーの気分だったので。

(でも、私のデ◯ーズでのカレー率は高い気がする)



食べた順番は逆です、念のため。



さて、そろそろいい時間となりました。

用事も済ませて、のんびりできて、我ながらいい時間の使い方をしたかな。

そろそろ仕事に行くとしましょう。

手間がかかるのはわかっている。

はっきり言って、面倒なことこの上ない。

時間だってものすごくかかる。

だがだが、しかし


食べたい気持ちは、何よりも強い。

今年も栗の渋皮煮を作りました。

栗を入手するまでの波乱万丈物語(?)は先日お伝えした通りです。



ですが、今年は作っている最中にも「やっちまったぁぁぁっっ!!!」なことをやらかしてしまいました。


渋皮煮の作り方は、私のレシピでは、


①栗を入れて黒くなるまで茹でる

②外皮をむく


の順番です。

それを、うっかり逆にしてしまったのですよ。

そのせいかはわかりませんが、渋皮をいくつか傷つけてしまい、煮ている途中で割れてしまったものがありました。


茹でてから外皮をむくのは、単に外皮をむきやすくするだけでなく、むきやすくなることで渋皮を傷つけないためでもあるのかもしれません。

あとは、外皮をつけたまま茹でることで一度火を通し、渋皮の状態で茹でる時間を短くすることで、割れづらくするためでもあるのかも。



とはいえ、出来上がった渋皮煮は




やっぱり、ひっじょぉぉぉ〜っに美味でございました。

うん、これを食べられるなら、私どんだけでも時間使うわ。


なお、今年の渋皮煮は実家で作ったので、当然母も食べることになります。

母にも好評だったので、嬉しかったです。


ちなみに、残りの渋皮煮は密閉容器に入れて冷蔵庫に保存します。



だいたい2個ずつ食べますが、「もっと食べたいだが、食べると無くなるでも、食べたい」と葛藤する日々はしばらく続きそうです。



おまけ。

初めて渋皮煮を作った時の記事もリンクしておきます。



あっという間に連休最終日。

またもや7時過ぎに起床して、朝食だ片付けだ持ち帰りの仕事だリサイクルショップだ買い物だと何やかんやバタバタしていましたが、15時以降はのんびりだらだら録画した番組を見て過ごしていました。


ブログ書いたら、本でも読んでだらだらしようかな。

いいですね、だらだら。

大好き。


さて、昨日は敬老の日でしたが、姉その1のところの甥2号、姉その2のところの姪1号が、それぞれ親と一緒にお菓子を持ってやって来ました。

(正確には、甥1号が用意した菓子折を甥2号が持って来たのですが)

甥たちから敬われている、というより普通に慕われている母。

もちろん、私たち娘たちにとってもいい母だったので、その娘に生まれたことは非常にありがたい限りです。

ちゃっかりお菓子のお裾分け(ってか、ほとんど私が食べることになるようなモゴモゴ)をいただけるのも、ありがたい限りです。


やはり、優しさには優しさで、親切には親切で返したくなるもの。

家族はもちろん隣近所とも仲良く暮らしている母を見てると、つくづく思います。

幸い、人の良さにつけ込まれることもありませんでしたし。



ありがたや〜ありがたや、と思いながら、せめて休日くらいは楽してもらうべく、今日も夕飯を担当したいと思います。

連休2日目。

朝イチで枕元の愛本(仮称)を見て、「7時半!?」と目をむいた私です。


いや、確かにアラームはセットしなかった。

しなかったけど、いつもなら6時半には目を覚ます私が、7時半まで気づかなかったとは

疲れでも溜まってるんでしょうかねぇ。



さて、この連休中にやりたかったことの一つに、「栗の渋皮煮を作る」というのがありました。

作るからには、当然栗を入手せねばなりません。

そのために、産直のあるマッ◯スバリュー(以下スーパー)に行こうかと思っていたのですが、土曜日でもいいかなぁ、専門店街のカ◯ディでコーヒーも買いたいし(土曜日は、コーヒーポイントが2倍なのです)…などと思っていました。


が。


何だろう。

そのスーパーには、今日行かねばならない気がする。


妙にそんな気がするので、午前中行ってみることにしたのです。

その結果、私が店内で目にしたものは。



土曜日から臨時休業!?!?!?

しかも、10月半ばまで!?


ということは、土曜日に行ったのでは、当然産直の栗もカ◯ディのコーヒーも買えなかったのです。

あっぶね〜!


ちなみに、スーパーの売り場に栗はなく、産直にはいい栗がお手頃価格で販売していました。

予想はしていましたが、いつも行くAENよりも安いです。

よし、狙い通り!


コーヒーは、まさかのコーヒーポイント2倍セール中でした。

ついでに言えば、スーパーはどきどきポイント(仮称)10倍期間中。

コーヒーもどきどきポイントも、いつも以上にもらえたのでした。



うーん、時には勘にしたがってみるもんですねぇ。

おかげで得しちゃいました。

いつもこれくらい勘が当たるといいんですけどね。



あ、渋皮煮は早速作りましたよ。

その詳細は、また別の日に。