新規営業では、やること、やらないことを決める。決めたら守る。の話です。
あの大手企業が半径1メートルに進出してきたからチャンス⁉︎って状況ですね。夜勤のことです。
確かにチャンスですが、弊社はやらないです。
短期的な利益を考えると、是非とも飛びつきたい案件です。しかも仕事内容は、理念追求にもビジョン実現にも合致しています。
しかし、ビジネスモデルに合致しないんです。そこを弊社のビジネスモデルをもって無理してやると、いずれ社員の皆さんが疲弊して、既存のお客様にもご迷惑をかけることになります。経験上、それが分かります。
こんなこと書くと、「理念」が最も大事じゃないのか!ビジョンのためにはやれよ!とお叱りを受けるかも知れません。
しかし果たして、理念が川上で、ビジョンやビジネスモデルが川下なのでしょうか?
私は、理念、ビジョン、ビジネスモデルは三位一体だと考えています。理念に基づくビジョンやビジネスモデルではありますが、どこかを犠牲にすると、全部が成り立たないと思います。
写真は、先日目撃した、自社事業を明確にした、潔い社名です。これ見て思いました。
カッコ良い「◯◯創造企業!」(弊社でいうと、活躍創造企業)なんて言う前に、花屋は花屋、肉屋は肉屋、解体屋は解体屋、派遣屋は派遣屋。格好つけて、勘違いして、慣れないことに手を出すと、ろくなことがありません。まずは自社事業の根本を愛し、ビジネスモデルを理解し、それを大切にしたいです。
