本日は、おしぼりの「ピエロ本舗」さんの工場におじゃまさせていただき、一般社団法人一圭会の障碍者の働き方と、上野商事さんの経営を学ばせていただきました。

 

働くことの尊さ、地道な能力開発の大切さはもちろんのこと、経営者が一人の人間として、人とどう向き合うかというところが、最も大きな学びでした。

知的障碍のある社員さんたちと、忘年会で繰り広げるビンゴ大会。全員が当るまでやりつづける。
なかなかビンゴしなくても、出目を胡麻化したりしない。20回連続でビンゴしなくても、本当にビンゴするまでやり続ける。

 

相手に分からないからといって、誤魔化すということはしないと断言する上野一人社長の姿勢は、人として当たり前のことですけど、ここは本当に大切なことだと思いました。