7月21日(土)日本酒生産者ディナーのご案内
日本酒生産者ディナー(福島県金水晶酒造)
ほぼ毎年夏に実施しております、日本酒生産者ディナーですが、今回
が6回目となります。今年は、一昨年にお願いしました、金水晶酒造
から、斎藤美幸社長を講師にお招きして、日本酒の魅力を再び語って
頂きたいと思います。
7月21日(土) 18:30~21:30目安(開場18:00)
定員: 32名(着席) 会費: 8000円
食事: 日本酒に合わせたフランス料理(4名様づつの大皿とりわけ方式)
日本酒: 5種類の銘柄を各2升づつご用意し、カクテル仕立て、
冷酒、冷(セラーの15度)、ぬる燗等、様々なスタイルでお楽しみ
頂こうと思っております。
お出しする銘柄:
①金水晶 大吟醸 山田錦 精白歩合 40% 全国新酒鑑評会
2年連続金賞
②おらが純米 純米吟醸 ひとめぼれ 精米歩合 58%
ワイングラスでおいしいアワードメイン部門金賞
飯米のひとめぼれも上手に造るとおいしいことがわかる純米吟醸
ちなみに福島県中通り産のひとめぼれは食味コンテストでも特A
③Kinsuishoなかどり 純米吟醸 生 夢の香 精米歩合 55%
福島県春季鑑評会純米部門&夢の香部門ダブル金賞
④金水晶 純米酒 五百万石 精米歩合 60%
純米酒大賞2年連続金賞
⑤金水晶ゆったり純米吟醸 華吹雪 精米歩合 55%
何もコンクールに出していないので、受賞歴はありません。新発売。
夏向け。アルコール15度と日本酒としては低めながら原酒で旨味が
濃い。甘口。オンザロックにしても良い。
応募方法: メールにて①氏名、ふりがな、②携帯電話の番号、
を明記の上、bistroenballon@gmail.com までお申し込みください。
キャンセル料: 前日50%、当日100%のキャンセル料を頂戴
する場合があります。
(キャンセル待ちで埋められた場合はその限りではありません)
8月4日(土) 第11回婚活セミナーのご案内
早いもので、婚活セミナーも11回目となりました。
今回も、婚活セミナー参加者には、9月1日開催予定の婚活パーティー
「出逢いナイト」に優先的にご案内します。出逢いナイトも過去16回開催し
4組の成婚の実績を挙げております。参加希望者は、是非、お申込みください。
日時: 2018年8月4日(土) 16:00-20:00
(1時間の懇親会を含む)
会費: 10,000円(現金でお願いします)
募集人数: 32人
お申し込み: お名前(ふりがな)を明記の上、
bistroenballon@gmail.com までメールにてお申し込みください。
キャンセル料: 前日50%、当日100%を頂戴する場合があります。
(キャンセル待ちの方で補充できた場合はその限りではありません)
結婚したいと思っているのに結婚できない、という方々のご相談を
受け始めて2年、400人近い方々とお話をしてきましたが、その理由
は、①高望み、②待っているだけで、自ら出逢うための努力をして
いない、という2点につきます。
しかも、自分自身が高望みをしていることに気づいていない、何が
高望みであって、どう行動すればよいかもわかっていない、という
方が大多数です。これでは、婚活パーティーに参加しても成果を
挙げられるわけがありません。ということで、出逢いナイト参加の
前に必勝法を身につけて頂きたいと思います。
構成としては、私が1時間程度、プレゼンテーションを行い、
その後、2時間程度の参加者同士のワークショップを実施し、参加者
の心の中をえぐり出し、成功する婚カツに結び付ける内容にします。
ワークショップでは、①結婚の目的、②自分が結婚相手に求める項目、
③自分という商品をマーケティングするための戦略、について、
参加者自らが考え、整理するとともに、グループワークにより
多角的に掘り下げて行きます。
参加者からのフィードバックでは、結婚に必要なマインドセットを
身につけることが最大の収穫ですが、同時に、参加者の考え方を
聞くことで、ダメだった原因も見えて来て、自分が変わることが
出来た、というものがあります。また、同様の内容で実施している
婚活コンサルを受けた方でも切り口が違うため、縦糸と横糸の
ように組み合わせることでより理解が深まったとのフィードバック
を受けておりますので是非、ご参加ください。セミナー後には、
1時間程度の懇親会を実施しますが、ここでは、素敵な友人と知り
合い、孤独な婚活を共に戦う戦友を見つけられたとの感想も頂き
ました。是非、ご参加ください。
入店の際に気をつけること
前回は、電話予約の進め方についてお話しをしましたが、今日は入店の際に気をつけると良い点についてお話ししましょう。
まず、普段お客様が意識していないことだと思いますが、「お店」というのは、公共の場である、ということです。さらに言えば、「自分の家」ではなく、「他人の家」であるということです。この意識があるかどうかで、お客様の行動は大きく変わってくるのだと思います。
グランメゾンのように、お店の玄関を開けたところに受付があり、レセプショニストが待ちかまえているようなお店では起きないことでしょうが、わいわいがやがやとにぎわっている居酒屋で、玄関を開けたは良いけど、誰も出迎えてくれないことがあります。皆さんはどうされますか?
・ お店のスタッフが出てくるまで待つ
・ 「ごめんくださーい」と声をかけてスタッフを呼ぶ
・ 勝手に店に入っていく
と色々な選択肢がありますが、ここは、是非、スタッフが出てくるのを待ちましょう。
ビストロアンバロンでも4人とか6人の大人数のご予約の際に、ご予約の名前を確認していないのか、いきなり入ってきて、しかもスタッフがお迎えしようとしているにも関わらず無視して、ホールの中央まで入ってきて、周囲を見渡し、仲間を見つけると「あ、ここここ」といって席に座る方がいらっしゃいます。一方で、入り口に入ったところで待っていらっしゃり、我々スタッフがお迎えに伺うと「x時からxxの名前で予約しているものですが・・・」と名乗ってくださる方もいらっしゃります。どちらの方が、サービスする側のやる気が増すかは自明ですよね?スタッフも人の子ですから、やはり感じの良いお客様には頑張っちゃうものです。是非、カッコイイお客様で居てください。
同様のケースを数年前のフランス訪問の際に目撃したのですが、これは、もはやマナーの問題ではなく、文化の違いか?と感じたことがありましたので、ご紹介します。
北ローヌのタン・エルミタージュにある、小さなビストロに9月に訪問したのですが、3月にミシュラン一つ星に昇格したばかりのお店です。奥様が料理人で旦那様がソムリエで2人でやっている小さなお店です。ソムリエであるご主人が私のテーブルで料理の説明をしているところに、ご予約のカップルが入店されました。時間的には、カップルは定刻のご到着という感じでした。ソムリエは、いったんお客様の方に顔を向けたので、2人がご来店されたことは、認識しています。にもかかわらず、その後、10分くらい、私のテーブルで料理の説明をし、さらには、ワインとのマリアージュについて、色々話をしています。説明を受けている私自身が、2人のお客様を入り口で待たせていることに気まずい感じがしているのにも関わらず、ソムリエはお構いなしです。驚いたことに、待たされている二人も、当然のように玄関に立って話をし続けています。その間に、厨房のシェフは料理を作り続けています。ソムリエが遊んでいる、あるいは気付いていない、のであればともかく、2人に気づいており、一方で接客中である、ということで、二人は「順番待ち」の状態だったのかもしれません。欧米の方は、日本人と比較して、並ぶことを厭わない傾向があるように思います。その一面だったのか、そもそも、お店に入ったら、お店の方の案内を待つのが当然、という文化のあらわれだったのか、真実はわかりませんが、ゆったりとした大人の対応がかっこいいなあ、と思えた瞬間でした。


