もやし日記 -9ページ目

鳥女 第2羽

藤森しょう。

彼の仕事は牧師。

アーメン。

家に帰ると妻のさとこ、5才の息子の進が待っている。

ささやかだが幸せな家庭を築いていた。

今日もアーメンして、家に帰るとさとこが夕食の準備をしていた。

「今日の夕食はラーメンよ」

と、さとこ。

「アーメンして、ラーメン食って、夜は〇ーメンですか!」

と、しょうの下ネタが決まったところで、〇ーメンで、できた息子の進がかけよってきた。

「パパー、今日お客さんきたよ」

さとこが、ラーメンをおく。

「そうそう、隣に新しく望月さんて学生さんが越してきたのよ」

「学生か、おれもそのうち挨拶しておくかな!」

ラーメンをすすりながらしょうが言う。

「たけいさんには挨拶したのかしら……」

「ん…2こ隣に住んでる男か…別にいんじゃないのか…」

「まぁ、ちょっと変わった人ですしね…」

「……」


つづく。

鳥女 第1羽

誰も見てないし、携帯小説を書こう。

というわけで、鳥女。


主人公、望月こうすけ。

架空の人物です。

彼が、大学に入って一週間が経った。


大学では無理矢理勧誘されたテニスサークルに入る予定だ。

履修も終わり、楽しいキャンパスライフが始まる。

ただ一つ、不安な点があった。

入学式の前に学校の近くのマンションに引っ越した。
初の一人暮し。

隣人への挨拶。

右隣はもう挨拶はすませた。

普通の家族だった。

左隣は留守だった。名前のプレートのとこには何も書いてない。

しかし、洗濯物などほしてあるので、人がいるのは確実だ。

しかし何回行っても留守だった。

そのうち、また挨拶に行こうと望月は思っていた。

隣の部屋からは鳥の鳴き声がちょいちょい聞こえる。


つづく

やめた

やめて、いろんな起源について書きます。

全ての物事には、それを最初にやった人が必ずいるはずなので、それについて書きます