「体が硬いのは生まれつきだから仕方ない」
そう思っていませんか?

実は体の硬さは、ちゃんとアプローチすれば変わります。

そして放置すると怪我に直結するので、今日から意識してほしいんです。

体が硬い人、実は一目でわかります。

私がエアロビクスのレッスンをしていると、体が硬い方はすぐわかります。

・脚を伸ばす動作で膝が伸び切らない
・カールの動作で骨盤が前傾して腰を痛める

膝が曲がったままだと動きが綺麗に見えないだけでなく、体への負担も大きくなります。

原因は「股関節とハムストリングの硬さ」

体の硬さにはいろんな原因がありますが、特に多いのが股関節とハムストリング(太もも裏)の硬さです。

この2つは繋がっているので、両方硬いと一気に動きが制限されます。

日常生活では気づきにくいですが、運動をすると一気に影響が出てきます。

★あなたの硬さをチェック【長座テスト】
床に座って両脚をまっすぐ前に伸ばす「長座の姿勢」をとってみてください。

・骨盤がまっすぐ立っているか
・膝が浮いていないか

骨盤が後ろに倒れてしまう、膝が浮いてしまう方は股関節とハムストリングが硬くなっているサインです。

実は「静的ストレッチ」だけでは効果が出にくい、、、

体を柔らかくしようと、じっくり伸ばす静的ストレッチをやっている方も多いと思います。

ただ注意が必要なのはタイミングです。

運動前に静的ストレッチをすると副交感神経が働いて、身体がリラックスモードに入ってしまいます。

これからパフォーマンスをしようとしているのに、神経を落ち着かせてしまうのは逆効果なんです。

運動前は「動的ストレッチ」が正解!

体を動かしながら行う動的ストレッチが、運動前には最適です。

実はラジオ体操、これが動的ストレッチの代表格です。
「子供の頃やってたあれ?」と思った方、そうです。
あのラジオ体操、実はめちゃくちゃ理にかなっています!

他にもこんな動きがおすすめです👇
① 脚振り上げ
何かに捕まりながら、脚を前後に大きく振る。股関節をしっかり動かせます。

② 膝回し
膝を上げながら外側・内側にゆっくり回す。股関節の可動域を広げるのに効果的です。

これらを運動前に取り入れるだけで、パフォーマンスが全然変わってきますよ!

体の硬さを根本から変えたい方へ
今回紹介したのはセルフケアの入口です。
股関節やハムストリングの硬さをしっかり改善したい方は、ぜひENARIZEのレッスンへ。

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