1年に一度くらいしかアップしていないこちらのブログ
本当に暫くぶりの更新となりましたが、お陰様で相変わらず元気にしております。
今季も9月下旬から植物園に姿を見せてくれているオオセイボウ
沈床花壇のノゲイトウに訪花していて、現在もまだ見ることが出来ます。
ミツバチの様にずっとその場にいる訳ではないのですが
タイミングが合えば独特のメタリックブルーですのですぐ見つけられます。
たいていは20分ほど待てば出会えている感じでしょうか~
先日から彩りの丘のセイタカアワダチソウにも訪花が見られる様になりましたが
外来種が蔓延ってしまうといけないという事で、23日にそちらは刈り取られてしまいました。
女郎花の訪花する姿が多くある様なのですが
何故か植物園の女郎花には来ているのを見た事がありませんでしたので
この黄色と青のコラボがちょっと嬉しくもありました。
※オオセイボウの体長は約2㎝ほどで、美しいメタリックブルーの姿から「宝石蜂」とも言われています。
一方でその生態はスズバチやトックリバチなどの巣に産卵する寄生バチで
他のハチの巣に産卵し、そこで孵化した幼虫はその巣に蓄えられている他の種の幼虫のための食糧で育ちます。
正面から見るとジブリのナウシカに出てくるオウムににていませんか?
こちらはノゲイトウに訪花するオオセイボウ
ちょうど西日が当たる時間でしたのでボディの毛穴?がはっきり見えています。
アップにすると大きく見えますが、実際の大きさはこんな感じです~
この小ささですので花から花へ飛び回ると見失う事も多々あります^^;
気温が低くなって来ましたので、
この姿が見られるのも今月いっぱいくらいではないかと思います。
次は紅葉の時期にでもアップしたいと思います^^;




























































































































