場所は根の上高原。
恵那の最北端、中津川との境にあります。
広場にステージがあり、6月のつつじ祭りの時などは、芝生に座って、歌や踊りをみる事ができます。
そしてその奥にある湖。
湖面が鏡になって山を映し、世界がふたつになったような、不思議な気持ちにさせる湖です。
根の上高原の管理をされている赤尾さんは、さまざまなネイチャーイベントを主催しています。http://tao.enat.jp/
私たちの5月のイベント「火起こし体験、里山ご飯」は、赤尾さんの協力なくしては、行えなかったでしょう。
キャンプファイヤーの準備は万端。
心配なのは雲行き…。

キャンプファイヤー!
雨は少し降っただけでした。
恒例の、セクシーダンス(ベリーダンス)。

わたしの両隣。
名古屋から移住して、野菜を育てているめぐちゃんと、串原生まれでパン職人のさとみさん。
それぞれ、野菜のお惣菜と、パン・焼き菓子を販売しました。
わたしの店の名前は「はらっぱ」。
腹いっぱいのはらっぱです。
おやきは炭で焼いて、売りました。
中身はかぼちゃ餡、トマトソース、ししとう味噌です。お陰さまで、無事完売。
炭火効果とお野菜の旨さです。
さとみさんのパン屋さん「miel」も好評のうちに完売。
真っ暗な中、手元を照らす灯りを頼りにお店をひらくのは、みんな始めての経験でした。
ものがはっきり見えなくても、来る人は笑顔で、買ってくれるのでした。
闇夜のなか、静けさと騒がしさ、穏やかさと激しさの間でゆらゆらと躍っている炎。
火ともっと近くに居たいと改めて感じるお祭りでした。
もう一つ発見。
子どもが飛ばしたシャボン玉。
薄いその、膜に灯りを閉じ込めて
ふわりふわりと浮かんでた。

sato![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/en/enag/3726609.gif)















sato



sato