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エリナのブログ

完全ノリで始めたブログ。。。

果たしていつまで続くでしょうか?w

                      2015.4.10

たった13年とゆう

人間にとってはとても短く早い年数で

キースが天国へ旅立ちました。

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とってもとってもべっぴんさんで

ものすごく人が大好きで

とっても優しい子でした。


大阪で私と数年間暮らしてきたキースは

生まれつき皮膚が弱く

毎月の様に病院に通い

何度通っても一向に症状はよくならず。

先生に、キースにとって大阪の土地は

湿度や気候が合わないらしく

湿度の低い田舎のほうが

キースにとって気候が合うとの事でした

両親と話し合い
実家で暮らす事になりました。

それから離れ離れの生活が始まりました。

実家での生活で肌の調子もだいぶ良くなり
完治まではなかなか出来ないものの
両親に大切に育ててもらいました。

大阪と香川、しばらく会えなくても

私が久々に帰ると必ず私のもとへすり寄ってくる姿が目に焼き付いて離れません。

キースはずっとずっと覚えていてくれました。


そんな中、先月父親からの連絡で。

『キースに癌が見つかった』

『全身に転移していてもう手の付けようがないらしい。あと一ヶ月持つかどうか、、、』

父親の泣く姿なんてみたことないけれど、電話越しの声が少し震えていました。

それは偶然にも、私が実家に帰る一週間前の出来事でした。

それから何度か電話でキースの様子を聞きながら、ようやく実家に帰る日がやってきました。

帰ってすぐ、キースに会いにいきました。

すぅすぅ寝てたキースはパチッと目を開け私をジッと見つめてきました。

食欲もあるし、苦しい様子も見せないし
ただひたすら眠るだけ。

だけどもう既に癌は頭にも広がっており

足も立たなくなっていました。

しばらくの実家での帰省も終わり
私が東京に帰るときも
私をジッと見つめてました。

これが最後のお別れになるかもしれない。

そう思うと涙がポロポロでてきました。

両親に
『キースの事よろしく頼むね』
と伝え東京に帰ってきました。

そして数日経った今日。

母親が泣きながら電話をしてきました。

『キースがもう動かない。。。』

覚悟はしていたけれど、、、

とても辛い。

涙が勝手に溢れてくる。

最後まで痛いとも苦しいとも言わず

眠る様に息を引き取ったと。


命って本当に儚い。。。



もし今回帰らなければ、会えなかったかもしれない。

だけど、最後の最後に私の帰り待っててくれたんかな?

ホンマに優しい子やったね。

13年間、本当に本当にありがとうね。
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家族になってくれてありがとう。

安らかに眠ってね。