ウブドではランドマーク的存在の「サレン・アグン宮殿」で、ウブド市場の目の前だったので、入ってみました。
ここは観光客でいっぱいで、毎夜バリ舞踊が行われているそうです。
ウブド市場は私がとても楽しみにしていた場所でアタのバッグやランチョンマット、思い出に絵などを買いました。
もちろん、ねぎって、ねぎって、かなりの破格で購入できました![]()
ヨーロッパでは値切る交渉はしたことがないので、市場の人とのこのコミュニケーションはアジアの市場ならではだなと思います。
ランチは主人の希望で『イブオカ』というお店の「パビ・グリン(豚の丸焼き)」を食べに行きました。
ここも、ウブド市場のすぐ近くで、観光の後の食事にとても便利です。
パビ・グリンはヒンドゥー教の儀式に欠かせない大切な料理ですが、人の集まりそうな場所にはたくさんこの料理が食べられるお店があります。
ジューシーでやわらかい豚肉と飴色になるまでカリカリに焼かれた皮、内臓、インゲンとココナッツを和えたものが添えられています。
内臓には抵抗があるので、私は食べられませんでしたが、意外に皮はカリカリだったので食べることができました。
ランチをすませて、ゆっくり違う道を帰りつつ、いろんなお店を見てホテルへ戻りプールでゆっくりくつろぎました![]()



