知人がお医者さんから聞いた話です。
お医者さんは風邪やインフルエンザの患者さんを診た後、緑茶や紅茶を一口飲むらしいです。もし、風邪等の菌を吸い込んでても胃まで流したら胃酸で殺菌できるかららしいです。紅茶の方がより殺菌力が強いらしいです。コロナに効くかは分かりませんが、参考にどうぞ。
さて前回の記事を書いたあと
‘’ただ株等をしたから絶対儲かるとは言えません。私のやり方か、彼らが原因で大損させられる可能性もありますので、私に真似て株等を行う時は自己責任でお願いします。‘’
と追記しましたのでよろしくお願いします。
また元手もそんなにありませんので、トレーダーのように数億かせぐとかは考えていません。貰えるなら貰いますが。ま、コツコツ続けたいと考えています。
まだ株等ははじめていませんが、どんな寄付先があるか調べていたら、寄付型のクラウドファンディングであと少しで達成できそうな案件がありました。興味のある分野でしたし寄付をしましたが、まだ何も儲かってないです。
私はFXは100%近く、株もマネーゲームに成り下がっていると考えています。私も手を出しますが、はっきり言ってマネーゲームのまかり通る世の中は好きではありません。理想はその人が出した価値に対応する対価が支払われる世の中です。今は価値=対価ではないでしょう。
制度なのか社会の仕組みなのかで、本来お金が流れるべきところに流れず、流れなくていいとこに流れる。
それに対抗するのは寄付だと思っています。
これまでは集団の時代、これから(この1、2月ぐらいから?)は個の時代と言われています。スピリチュアル好きな人なら水瓶座の時代や風の時代とも言い換えられるかもしれません。
個というのは、個性であり個人であると捉えています。
制度を一気に変えるのは難しいかもしれませんが、個々が自分の応援したい企業や組織にお金を流すことで、水の一滴が集まり大河になるように制度をかえられるのではと思っています。
個々が流したいお金の流れが多く集まり太くなれば、やがて新しい流れができます。新しい流れにのった人は古い流れはいらなくなります。
地球外生命体のバシャールが
「古いものを倒すには、それを倒そうとするのでなく新しいものを作ればいい。」
と言っていました。
これはお金だけでなく、いろんなことに通じる考えだと思います。
※バシャールはダリル・アンカー氏がチャネリング(いたこの口よせみたいなもの)した地球外生命体です。
寄付は他にも効用があると考えています。
①生きていてむなしい人に
うつ病の人は自分が迷惑をかけていると強く思っているので、うつ病の人にはいろいろ頼むといいらしいです。するとその人は「自分も人の役にたっている。」と元気がわいてくるらしいです。それと同じように生きていてむなしい人が寄付をすれば、「自分が生きているおかげで人を幸せにできている。」と元気がでるのではと考えています。その場合、貧しい国や日本でも家が貧しくて進学できない人のあしながおじさん役のような寄付をするとさらに良いかもしれません。
②むだ使いが多い人、ダイエットしたい人
どうせ、むだ使いや買い食いに使うなら使う前にコンビニなどの募金箱に入れると、お金を使ってばかりの罪悪感から免れたり、今日は寄付でお金を使ったから無駄遣いはやめようと思ったり、ダイエットになり、さらに豊かな気持ちになります。
以前Aさんが、
「自分が10力を出さないとできないことでも、他の人なら1の力でできるかもしれない。それなら頼ったらいい。」
みたいなことを言っていました。
寄付も同じで、無理して10は出さなくていいけど、本人なら一人で10出さないといけないところ、自分にとって1の力を数人が出しあうことで他の人が幸せになれるなら出してあげたいなと思います。
仕事も誰もが1の力で喜ばれることをし合う世の中なら、無理な営業やノルマ、不要な商品やサービス(喜ばれないこと)がなくなって精神的にも良くて、良い商品、サービスばかりの世の中になるんじゃないのかなと思います。
そのためには、
・自分にとっての1の力は何かを突き詰める教育、社員指導
・自分にとっての1の力を発揮できる企業がなければ簡単に起業できる世の中→新しい流れができてさらに世の中が良くなりますね
だったら実現するのではと思います。
また、文具、生活用品、古着も寄付できます。リサイクルショップの売上金や古着自体を貧しい国・方にあげる団体はいっぱいあります。詐欺のような団体もいると聞くので、活動実績を見るなどして見極めて下さい。また、日本のホームレスの方などは就職活動に使うスーツがほしいそうです。どうせ捨てるなら1の力で人を幸せにしたいですね。
寄付も1の力を出す世の中も新しい時代っぽくてわくわくします。