昔ながらの教育をしている園は「子どもの名前を省略せず呼びましょう。あだ名は禁止。」という所が多いです。理由は「親がつけてくれた名前を大事にしよう。」との事ですが、その理由は

①その子の親の考え方が分かる。

②本来のその子の本当の性格が発動されるから

かと思うようになりました。特に②かと思っています。

いくつかの園を経験すると、漢字はさておき、同じ読みの名前の子どもが同じ性格をしている事があります。それは数人ですが、性格が同じ過ぎてびっくりします。

ただまれに正反対の性格の子もいます。それは陰陽で言う「陰極まりて陽となす」や「表裏一体」みたいなものか、あだ名で呼ばれていることが多いのか、もしかしたら名字も関係あるのかもしれません。

「カタカムナ」という日本語の元ではと言われる超古代文字があります。

カタカムナの「言葉の音」は、単なる音声ではなく、特定の意味と波動(周波数)を持ち、それを発声したり、描いたりすることで、現実世界に影響を与えると信じられているとのことです。

例えば、本『はじめてのカタカムナ』板垣昭子著によると、カタカムナの一文字目の「ひ」は

「一つ、はじまり、もの、暗い所、玄」等の意味を持ち、使われる言葉には

「ヒビキ、ひそか、ヒカリ、ヒト、ヒラク、ヒメ、クヒ、ひっそり」

「東、日、陽、火、霊、氷、秘」

があります。

これを見るとなんとなく、言葉の音と意味があるのが分かる気がします。

また先程の板垣さんの本に、

“イメージでは、さきちゃんと、ほのちゃんは、かけっこしたらどっちが速いでしょう。たぶん走るまでもなく、さきちゃん、だと感じますが、それはなぜでしょうか。”

“生まれる前にお名前を用意していたけれども、生まれて顔を見てから選んだ、変えた、というお話を聞きますね。”

と書かれています。なのでやはり名前は重要なんだろうと思います。

名前は生まれる前から自分で決めてきていると言われています。名前だけでなく性格やターニングポイントなども。

だから省略せずあだ名で呼ばずがいいのでしょうか?どうなんでしょう。

次記事に続きます。