一流の人、物の特徴は

   調和している、人の気持ちを逆なでない

だと思っています。


調和は周囲の人、環境だったり地球です。


私はどうしたら一流人になれるかある程度分かってきていますが、なんせめんどがりやなので行動していません。

Aさんが、「どうしたら女性にモテるか分かるが、ほとんどの男はそれをしない。モテる男性は本当にまめ。そりゃもてる。」と言っていたのと同レベルで話をしていいか分かりませんが、一流人は相手が嫌な気持ちにならないよう行動できます。自分を抑えて相手を尊重できるから一流人なんです。まあお金も時間も余裕があるから、人にも優しくできるのも真実ですが。


以前の記事「ファッション」で言うと、一流の人は誰も傷つけない服の組み合わせをするんでしょう。

ただ、現代は、多様性がある世の中なので何が正解か不正解か分かりません。上下左右がコロコロ変わるのです。


前記事で紹介した片山洋次郎さんの本にも、現在はルールがコロコロ変わる世の中なので、そういう世の中で育ってきた若者はその都度対応できるよう固定化されていない骨盤(都度開閉する)を持つようになったみたいなことが書かれていました。


また、1人1人が円の社会(引用できずすみません。著作権にひっかかりますか。)みたいなことを書かれていて、おーーと思いました。1人1人が主人公で、円でその円が人の数だけあるんです。

全体で円も真実なんですが、個も円なんです。

上にあること下にある如し。


上下のある地球意識でなく、「私は宇宙意識よ。」と生きる人が増えれば、服の上下の配置考えなくて、その時の気分にフィットした装い(宇宙は上下左右がない、らしいし自分を表現することが善)ができるのかなとめんどがりやな私は思います。と言いながら100%毎日考えているわけではありません


最近、精神世界の鉄人さんのブログを見返しています。対立や差別を宇宙視点でみることができ、興味深く読んでいます。