発達障害は大きく分けて、自閉スペクトラム症、注意欠陥多動症、学習障害があります。他にもありますが、ざっと分けるとこんな感じです。
上記3つはそれだけでなく、混合していることも多いです。私は自閉(多め)と多動タイプだと思っています。軽い方だと思っていますが、専門家に見てもらっていないので分かりません。
また、発達障害に一見似ている言動をしますが、発達障害でなく愛着障害だったということがあります。発達障害は脳に起因していますが、愛着障害は気持ちに起因しています。
各発達障害のタイプ、発達障害の混合型、愛着障害の見分け方は調べたら色々でてくるので見てください。
ただ「こういう言動をしたから発達障害だ。」と決めつけるものではないので(発達障害でない子も発達障害の言動をする時もある)、最後は専門家に相談ください。
自閉タイプの子の言動に「車や物を列に並べる」というのがあります。私はその気持ちが分かる気がします。列に並べ、全体を見て分類したいのです。ただ私の場合、きっちり乱れず列に並べたいというのはなく、分類が目的なので、だいたい列に並べればいいという感覚なので、きっちり並べたいという子は目的は別にあるかもしれません。
列にきっちり並べ分類するのは理数系の研究者なら当たり前です。ちなみに数学ができる子にする一つの方法に、日常から様々な物を分類するようにするというのがあります。
自閉タイプ=おたく気質=研究者タイプだと思っています。物事を深く突き詰めたいのです。アインシュタインやエジソンも発達障害だと言われています。医者や弁護士にも多いといわれています。
私は経営者の本を読むのが好きなのですが、「この人、発達障害だろうな。」と爆笑しながら読んでいます。普通の人ならやらない領域までの突き詰め方が尋常でなく、「その気持ち分かるわー。」「普通の人ならひくだろうな。」というのが面白いのです。
今あなたがお使いのそのスマートフォンや着ている服、よく行くご飯屋さんの経営者、元経営者も発達障害かもしれません。
これも私の自論で正しいか分かりませんが、「目の動きと性格は連動している」というのがあります。
発達障害でない子もありますが、特に発達障害の子は目の前の事に気が散りやすく、遊んでいる途中に他の物が見えるとそっちに気がとられる事がよくあり、そこからなんとなく思いました。なので、水平垂直方向や遠く近く365度、まんべんなく目を動かせば性格に偏りが出ないかなと思ってます。
昔からの子どもとの遊び「あがりめ、さがりめ、ぐるっと回してにゃんこのめ」はもしかしたら、そのための目の体操だったのかもしれません。(「にゃんこの目の」時は手で目尻をぐるっとするだけの場合もありますが、昔から伝わってきたのは、実際に目をぐるっと回すやり方です。)この遊びは斜視にもいいようです。
ただ、私の知人で斜視の方がいらっしゃいましたが、私より性格安定してたので「目の動きと性格」は関連していないかもです。
一応、自分で実験台になり、目の体操をしています。
また発達障害はくすぐらせ笑わすといいと聞きましたが、これも昔からあるふれあい遊び「一本橋こちょこちょ〜」ももしかしたら昔の人は色々分かっていたのかもしれません。
日本は古来から、家も街もきっちりしているし、工業製品の性能も評価されてきたのでどちらかというと、研究者タイプ=自閉タイプが根底にあるのではと思ってます。自閉という言葉が悪いですね。研究タイプに変えたらいいと思います。
社会には色んなタイプがいるので、お互いいい所を補いながら過ごし、皆にとっていい世の中になればと思っています。