最近、感動したことがあります。
それは、「触手話」というものを知ったことです。
触手話は盲ろう者(耳も聞こえず、目も聞こえない人)のために生まれたもので、周りから見ると手を握りあって手(腕)を上下左右にふっているように見えます。
□東京盲ろう者友の会
によると、
‘’触手話(解読手話)
話し手が手話を表し、盲ろう者がその手に触れて伝える方法です。この方法が難しい盲ろう者の場合、話し手が盲ろう者 の手指を持って、手話の単語に形作っていく方法もあります。‘’
とのことです。
話をされている方は生まれつき耳が聞こえず、手話で会話していたところ、目も見えなくなり触手話や手の平に文字を書いてもらうことでコミュニケーションをとるようになったらしいです。触手話を習得したことで、話すのが楽しくなったと言われ良かったなあと思いました。
触手話はまだまだポピュラーでないのか、ある人の話言葉を手話ができる人が手話でろう者の方に訳し、それをろう者で触手話ができる人が盲ろう者に触手話で伝える姿は感動的でした。触手話を開発する人間もすごいし、人間は皆で助けあって生きていけばいい、うんそれでいいと思いました。
感動したので書いてみました。