前記事『オリオン星人』に追記しました。
【2018.4.5追記】
ちなみに私は宇宙人はいると思っています。
Webで出回っている宇宙人の話は、撹乱目的のものもあれば、正しいものもあると思います。
ただ自分では確証を得たわけではないので、強く書いていないだけです。
ちなみにもぐは自称、宇宙人です。
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私在住の京都府舞鶴市で、市長が土俵で倒れ、その時の対応で物議を醸しています。
人命を優先しない神様なんて大したことないと思います。
一方、伝統の重みについても考えさせられます。
あまり伝統に重きをおかない私ですら、目的がわからないと正しい判断ができかねることもあるかもしれません。
伝統を伝える時は目的や意味をも伝える必要があるかと思います。
伝統は優しさから、わざと目的をぼかしているものもありますが。
必要な伝統ならばらそれを上手く伝えていければと思います。
manmaさんのTwitterより
□Twitter: 杉村喜光(知泉)三省堂辞典・発売中!@tisen_sugi
”相撲の女人禁制は神道とか関係無く、明治時代後半に始まった相撲の歴史から見たら新しい伝統。
そもそも文献に初めて相撲が登場するのが「日本書紀」の雄略天皇期で、その相撲は女相撲。室町時代は比丘尼による女相撲が行われている。
国技館が出来る前の本土俵・回向院でも女相撲が行われている(続)”
また今回のことに限らずですが、一見、伝統を変える人は凄いと見えるときがあります。
しかしそれは間違っていると思います。
私はどちらかというと、伝統を守るより改革したり破壊する方が得意なタイプです。
それは裏返せば、継続や守っていくことが苦手なのです。
伝統を変える人がすごいのでなく、伝統を変える人も守る人もすごいのです。
それは役目でしかないと思います。
お互いのタイプが良いところを出し合いながら、良い世の中を作っていけたらと思います。
倒れられた多々見市長にはお会いしたことはありませんが、多々見市長の回復を願っております。