〈一代限りのf1種〉
昔からある、毎年毎年種をとってその種から野菜等を作り続ける種を「固定種」、一代限りの種を「f1種」と言います。


□Kosodate Media
「近頃のおかしな野菜たち ~F1種という野菜は一体どんなものなのか?~」
によるとf1種のメリットは、

‘’「揃い」が良いので、箱に詰めやすく物流コストが下がり、重さや形もばらつきがないので値付けしやすいなど、見栄え重視の消費者ニーズにもマッチしてきました。農家としても一斉に収穫できるため、畑が空き、次の作物を植えることができ、土地を効率的に使うことができるなど、メリットがたくさんあります。‘’
しかし、

‘’これらF1種の作物から採取した種を翌年利用することはできません。
なぜなら、F1世代を交雑すると、F2世代では隠れていた劣性形質が出現し、求めている形質を得ることができないからです。
その為、F1種は1度限りの収穫で、農家は翌年以降はまた種を種苗会社から買い続けなければなりません‘’

という性質があります。

また、
□たねとりのたのしみ「第1回  F1と固定種」
によると、

‘’私たちは突然変異から見つかった遺伝的におかしい野菜を食べていることになります。‘’


f1の種とりは
‘’「たねとり用栽培には農薬の制限がないんです。」
某種苗メーカーの契約農家さんが話してくれました。種苗会社から普通の栽培作物の規定を超えた農薬を使うように指導されているといいます。有機JASの認定を受けるには、有機農法で育った種、苗の使用が奨励されていますが、必要条件ではありません。普通栽培よりも長期間かかるたねとりを有機農法で行うことは大変難しいことなのです。‘’


とのことです。
なので、有機農法だと高いお金で買った野菜でも種の時点で大量に農薬が使用されている可能性があります。

陰謀論関係のものを読んでいると、全ての工程をオープンにしないといくらでも悪いことができるなと思います。
つまり全ての工程がOKではじめてOKと言えるのです。
現社会もある部分を見るとOKなんだけど、格差社会や発展途上国はNot OKなので、この状態でOKと言ってはいけないと思います。


私は健康な状態の性質の1つに「循環」があると考えています。
お金が社会を循環しないと、経済が滞ります。
血液、食べ物、氣が体内を回らないと病氣になります。
だから、この一代限りのf1種には不自然なものを感じてしまうのです。

現在、日本で売られてる苗や種はほぼf1種らしいです。
このf1種、遺伝子組み換え、ラウンドアップは世界の人口削減やら日本支配のためと言われています。
2017年4月に成立した「主要農作物種子法(種子法)」の廃止は、モンサント社をはじめとする多国籍企業の日本進出を加速させると言われています。

究極戦争になっても食料と水さえ確保できれば人はなんとか生きていけます。
だからこそ支配者は食を支配下におきたがるようです。


野菜嫌いな人でも食べやすいよう品種改良したためか、親は「昔の野菜はもっと風味があった」と言っています。ただ、知り合いが作る野菜はスーパーで売っているものより、風味がある氣がします。

管理栄養士の資格を持つ人は
「今の野菜の栄養成分表は20年前のもの。今の野菜の栄養は当時の数分の1。成分表どおりの栄養をとるためには、成分表にかいてある数倍の量の野菜をとらなければならない」
と言っていました。


一番怖いのは、これらのことが知らず知らずのうちに行われていることです。
健康に配慮する人が増えてる現代、手間はかかりますが、日本在来の固定種を数多く扱う会社を作れば儲かるし、国民のためにもなるなと思います。