ニュージーランド 空を飛ぶ | Paul 音花のエッセイ*小説 サウンド オブ フラワー

Paul 音花のエッセイ*小説 サウンド オブ フラワー

 世界の旅 エッセイ
英語の学習に役立つ

死ぬか と 思いまたよ!
怖い!は 通り越してました!

そっ それはー それはー

2017年12月27日 午後6時37分
わたし と イザベルは
ニュージーランド オークランド市内
日本食レストラン 葵 にいた

関西出身のママさんが
自慢の お雑煮を
一足早い 新年のメニューだ
店内は30 名は まかなえる
テーブルと 椅子
日本を感じる
椅子の背もたれは
細い縄で編んである
外は黒 内は 紅色の
うるし塗りの 器が
そして 和紙で おり目が
しゃんと 凛々しい 割り箸入れ
箸は これも 和紙で 真ん中が
結ばれ テーブルの スペースが
新年と 初詣を 体感できる
清潔感と 神が宿る 神事が
今から 行われるようだ!

学友で2年先輩のM さんの
話題で 花盛りだ!

そうです!セスナ機です
ポールさん!
うち の スタッフと
二人でした!

空で デートって
お誘いがあり
乗せて もらったのです

それは それは 回りが
雲が 全くなく 
ニュージーランド ブルーの空
一年間前に 操縦ライセンスを
取ったので 安心でした!

エンジンが飛行中に
突然止まり
慌てふためいて

ダメだ!と
どうしても エンジンが
作動しなかったらしい
機体は 風の 音だけを
受けて 降下していく!

キャーキャー
キャーー!

驚かそうと
エンジンを止めたらしい!

暫くして
笑って 機体を 元に戻したらしい

M 先輩が やりそうな事です!
ママさん!

彼は日本の武道 空手を
ニュージーランドに伝えた
先駆者の一人だった
生前は!
 
スピース 秘密平和維持組織
工作員の任務で
南半球ニュージーランドに
極秘で基地を作る準備で
クリスマス休暇と 言って
来ていた
このママさんも
実は 工作員であった

イザベルは 知っていただろう が
口には しなかった!

さあ そろそろ行きます!
席を立とうとした時

わたしの 異次元瞬間移動スマホが
警告信号をバイブで伝えてきた

ポールさん!
ベティK です
あー どうした!

明日のロスアンゼルス行きには
乗らないで下さい!
至急にロンドンに
お戻り下さい!

ロンドンに?
そうです!
グレッグ ノーマン氏
スイス本部からは
わたしと ドクターヘンリーが
参ります!

わかった!
緊急招集だな!
そうです!

絶対に言っては いけない
極秘は 英語では

My lips are sealded !

くみびる が シールで貼られた!と
直訳になる

口紅や リップクリームは
上唇 下唇 一つを とらえる から
Lip stick リップには s は着かない

ちなみに リップクリームは
chap stick 
チャプは あかぎれ や
乾燥した の 意味



            Paul 音花