ロスアンジェルス深夜の病院 | Paul 音花のエッセイ*小説 サウンド オブ フラワー

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 世界の旅 エッセイ
英語の学習に役立つ

ポール まだ起きてるかい?ホストファーザーがベッドルームに入ってきた、
 今から病院に行くけどいっしょに行くかい?ホストフアーザーは内科医だ。
   いろんな体験をさせてあげようとしてるにちがいない!
     白い!廊下、壁 ビル全体が清潔で白い!深夜の病院はだれ1人いないかのように
    静かだ。
       明日朝に手術をしないと危険らしい。56歳の男性のレントゲンに向かって
     説明を聞いてると自分が医学部の学生のような気になる。
      今からレコーダーに録音するから話しかけないように!いつもやさしい目のホスト           
     ファーザーが鋭い目つきになっていた。脳外科医へオペの前の指示だ。  
         ドクター魂を感じた!             
       
       内科医 Physician   脳外科医 Brain surgeon                               
     手術しないと危険な状態 He is in a critical stage.  ステイジは舞台とこのような時にも
       使える。