最近、世の中の注目を浴びるようになった大津市の中2自殺事件ですが、いろんな情報が明るみになればなるほど腹立たしいことばかりです。
一つ目は何と言っても事件の酷さです。とても『いじめ』という言葉では片づけられない『犯罪』です。
そして二つ目は学校・教育委員会・警察の『怠慢』『隠蔽体質』です。
一つ目の事件の酷さですが、これはここに来て新聞やテレビなどでも取り上げられるようになってきたので詳細は割愛しますが、自殺の練習をさせられたり、40万円のお金を恐喝されたり、死んだ蜂や雀を口の中に無理矢理入れられたり、とどう考えても立派な『犯罪』です。
しかも加害少年達は生徒が自殺した後も反省するどころか笑っていたり、自殺した生徒の写真に画びょうを刺していたという極悪非道ぶりです。
中学生という未成熟な段階ではいじめという過ちを犯すことはあることでしょうが、その生徒が自殺してしまったら、自分達の犯した過ちのの重大さに気づくはずです。ところが反省している様子も一切感じられないということですから、唖然とするばかりです。
そして、その未熟な子どもを叱るどころか、『うちの子が却って被害者だ』という加害者の親。この親にしてこの子あり、とはまさにこういうことを言うのでしょうね。そして大津市から京都に引っ越して何食わぬ顔をしているというふてぶてしさ。こんな親がPTAの会長や役員をしていたというのですから、世も末です。
二つ目の学校・教育委員会・警察の『怠慢』『隠蔽体質』ですが、生徒を守ってくれるはずの組織が見殺しにしているのですから、たまったものじゃありません。これだけの騒ぎになってようやく滋賀県警も動き始めましたが、自殺した生徒の保護者が被害届を三度提出しようとしたのに受理されなかったということですから、警察は何のために存在しているのか存在意義を疑ってしまいます。
学校・教育委員会も未だに『自殺との因果関係は一つの要因かもしれないが他の要因もある』などととぼけたことを平然と言っています。もちろん多方面から原因を探ることは大切なことですが、これだけたくさんの証言が明るみになったら、誰がどう見ても『いじめが原因で自殺した』ことは明らかなはずです。
今回の事件がこれだけの騒ぎになったきっかけが『ネットの力』だと思います。その中でもデヴィ夫人のブログの影響力はとてつもないものではないかと思います。デヴィ夫人はいろんな情報源から情報収集を行ってブログで今回の事件のことをブログで書かれていますが、コメントの反響もすごいようです。
ところがそのコメントがAmebaによって強制削除されていっているということが恐ろしいことです。しかもブログに関係の内容なコメントが削除されず、真面目に書いたコメントが削除されているということですから、学校や教育委員会や警察などから圧力がかかっているのでは?と勘繰りたくもなります。
昔は新聞やテレビなどからの情報が信用できる、と思っていましたが、昨今のマスコミの対応を見ていると新聞やテレビなどは報道に偏りがあり、むしろネットの方が信頼できる、と感じています。もちろん、ネットにはいろんな情報が溢れていて信用できない情報もたくさんあるのですが、新聞やテレビなどが報じないいろんな情報が溢れています。尖閣諸島・竹島・北方領土に関することをはじめ、中国・韓国・ロシアがどんなことをやっているのか、知れば知るほど恐ろしいことがわかります。新聞やテレビは中国のことに関しては比較的取り上げますが、韓国のことになると途端にトーンが下がり、竹島のことをはじめ、どんなことをやっているか報じることが少ないと感じます。情報規制がかかっているのではないか?と言われていますが、そう思われても仕方がないのでは、と思います。
ネットはいいことばかりではありませんが、ネットに関わる人間として、ネットの力で今回の大津市の事件のようなことが注目を浴び、世の関心を集め、真っ当な人が報われるような世の中になれば、と思うばかりです。
福岡のWEBサイト制作・コンサルティングならエン・ネットワーク

一つ目は何と言っても事件の酷さです。とても『いじめ』という言葉では片づけられない『犯罪』です。
そして二つ目は学校・教育委員会・警察の『怠慢』『隠蔽体質』です。
一つ目の事件の酷さですが、これはここに来て新聞やテレビなどでも取り上げられるようになってきたので詳細は割愛しますが、自殺の練習をさせられたり、40万円のお金を恐喝されたり、死んだ蜂や雀を口の中に無理矢理入れられたり、とどう考えても立派な『犯罪』です。
しかも加害少年達は生徒が自殺した後も反省するどころか笑っていたり、自殺した生徒の写真に画びょうを刺していたという極悪非道ぶりです。
中学生という未成熟な段階ではいじめという過ちを犯すことはあることでしょうが、その生徒が自殺してしまったら、自分達の犯した過ちのの重大さに気づくはずです。ところが反省している様子も一切感じられないということですから、唖然とするばかりです。
そして、その未熟な子どもを叱るどころか、『うちの子が却って被害者だ』という加害者の親。この親にしてこの子あり、とはまさにこういうことを言うのでしょうね。そして大津市から京都に引っ越して何食わぬ顔をしているというふてぶてしさ。こんな親がPTAの会長や役員をしていたというのですから、世も末です。
二つ目の学校・教育委員会・警察の『怠慢』『隠蔽体質』ですが、生徒を守ってくれるはずの組織が見殺しにしているのですから、たまったものじゃありません。これだけの騒ぎになってようやく滋賀県警も動き始めましたが、自殺した生徒の保護者が被害届を三度提出しようとしたのに受理されなかったということですから、警察は何のために存在しているのか存在意義を疑ってしまいます。
学校・教育委員会も未だに『自殺との因果関係は一つの要因かもしれないが他の要因もある』などととぼけたことを平然と言っています。もちろん多方面から原因を探ることは大切なことですが、これだけたくさんの証言が明るみになったら、誰がどう見ても『いじめが原因で自殺した』ことは明らかなはずです。
今回の事件がこれだけの騒ぎになったきっかけが『ネットの力』だと思います。その中でもデヴィ夫人のブログの影響力はとてつもないものではないかと思います。デヴィ夫人はいろんな情報源から情報収集を行ってブログで今回の事件のことをブログで書かれていますが、コメントの反響もすごいようです。
ところがそのコメントがAmebaによって強制削除されていっているということが恐ろしいことです。しかもブログに関係の内容なコメントが削除されず、真面目に書いたコメントが削除されているということですから、学校や教育委員会や警察などから圧力がかかっているのでは?と勘繰りたくもなります。
昔は新聞やテレビなどからの情報が信用できる、と思っていましたが、昨今のマスコミの対応を見ていると新聞やテレビなどは報道に偏りがあり、むしろネットの方が信頼できる、と感じています。もちろん、ネットにはいろんな情報が溢れていて信用できない情報もたくさんあるのですが、新聞やテレビなどが報じないいろんな情報が溢れています。尖閣諸島・竹島・北方領土に関することをはじめ、中国・韓国・ロシアがどんなことをやっているのか、知れば知るほど恐ろしいことがわかります。新聞やテレビは中国のことに関しては比較的取り上げますが、韓国のことになると途端にトーンが下がり、竹島のことをはじめ、どんなことをやっているか報じることが少ないと感じます。情報規制がかかっているのではないか?と言われていますが、そう思われても仕方がないのでは、と思います。
ネットはいいことばかりではありませんが、ネットに関わる人間として、ネットの力で今回の大津市の事件のようなことが注目を浴び、世の関心を集め、真っ当な人が報われるような世の中になれば、と思うばかりです。
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