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デヴィ夫人が編集長を務める世界の王室とスーパーセレブ誌の日本版。

フランスで60年歴史のある雑誌で、ロイヤルファミリーの公式写真が

見られるのは 世界でこの雑誌だけです。

この雑誌を眺めていると、目の覚めるようなうっとりした気持ちになり

胸のときめきを憶えるような そんな夢心地になることでしょう!


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2015年01月27日 19時00分20秒

初春花形歌舞伎〝石川五右衛門〟

テーマ:ブログ
皆さま ごきげんよう

N.Y.から 戻り すぐ 新橋演舞場へ 友人方と

松竹創業120周年 初春花形歌舞伎 〝石川五右衛門〟を

観に行ってまいりました。

 


石川五右衛門には 市川海老蔵さん、 豊臣秀吉には

市川右近さん、 ワンハンには 中村獅童さん、

茶々には 片岡孝太郎さんと 豪華な顔ぶれです。

皆さま 御存知の 〝石川五右衛門〟のお話は

沢山ありますが、 今回の物語は 奇想天外、
 
「金田一少年の事件簿」や 「神の雫」の 漫画原作者であり、

TVドラマ 「HERO」の 原作も手掛ける 樹林伸さんが   

描いた〝石川五右衛門〟です。 

史実と関係ない 面白いストーリーです。

(写真は インターネットより )

石川五右衛門演じる 海老蔵さん。

 


秀吉が 天下を治める時代、 宝物を盗もうとお城に 忍び込み

そこで 茶々と出会うのです。

五右衛門と浮気して 茶々が生んだ子が 鶴松。

そして 何を隠そう 石川五右衛門は 秀吉の息子だと

いうのです。(笑)

秀吉と 五右衛門とのやり取りがあるのですが

秀吉役の 右近さんが 堂々とし, 風格もあり、

天下を取った 男を 素晴らしく 演じていらっしゃいました。

上から 海老蔵さん、 右近さん、 孝太郎さん

 

右  :右近さん、 左 : 海老蔵さん

 
 

中国・女真の一部族の長・ワンハンに さらわれた茶々を救う為、

五右衛門は 海を渡るのです。

船上での 大乱闘では 爆竹も使い、

立ち回りが 迫力あって 凄かったです。

左 : 海老蔵さん、 右 : 獅童さん

 


大陸に渡った五右衛門は 巨大なドラゴンと格闘、

殺陣も アクロバティックで 目が離せませんでした。

ワンハン演じる 獅堂童さんも 冷酷な権力者を

好演していました。

海老蔵さんの 五右衛門が 2階席から 宙吊りになって

舞台へ 降りてくるシーンも ありました。

海老蔵版 スーパー歌舞伎と言ったところでしょうか!?

桜吹雪が 客席に舞い散ってきたり、 舞台が回ったり、

上がったり、 せりが出たりと 息つく間もない 場面転換で

演出は とても 派手、 客席を 役者が練り歩いたり、

舞台は より一層 豪華絢爛になっていました。

五右衛門の「絶景かな」の名台詞は

御存知、 南禅寺の山門のシーンがありますが

今回は 場所を 変えて

 なんと ・・・ 中国、 万里の長城

物語としては ちょっと ムリなところもありましたが、

見せ場も多く、  テンポも早く、そして 笑わせどころも

ちゃんとあって、 初春の歌舞伎に相応しい

大変 華やかな舞台で 非常に 楽しい演目でした。



楽屋に お邪魔させていただきました。

市川右近さんの 楽屋にて

 
  
中村獅童さんの 楽屋にて

 
  
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