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2015年03月02日 18時00分58秒

この事件を機に 「少年法」改正を!

テーマ:ブログ
皆さま ごきげんよう

事件から 一週間後に、 殺人 及び 死体遺棄で

3人の少年が 逮捕されました。

防犯カメラに写った 映像の解析などから

この3人の少年が 浮上したのです。

リーダー格の少年(18)は その日 父親でなく

弁護士に付き添われ、 事情聴収を受けるため

川崎署に行き、 そのまま 逮捕となったのです。

また他の少年2人(17)も 逮捕されました。

しかし、 リーダー格の少年は 「何も話したくない。

自分は 家にいた。」と 全面的に否定、

残る二人も 「自分達も 殺すぞと 言われ、

現場にいて、 見ていただけ。」と

全員が 容疑を否認しているのです。



〝イスラム国〟の処刑を 真似したような

深夜 極寒の中で 裸にし、 川で泳がせ、

その後、  結束バンドで縛り、 殴る蹴るの暴行を加え

ひざまずかせ、 首を 何回もナイフで 切ったり

刺したりして 死に至らしめたのです。
 
その時の 上村君を思うと、 どんなに怖かったことか、

胸が 苦しくなるほど 締め付けられる思いです。

凄惨極まる 凶悪犯罪を 犯した少年達が

未成年と言うだけで 名前も 顔も出されず、

軽罪で 済むなんてことが

あっては 本当に許されることではありません。

今回の事件は 防犯カメラに写っていたにも関わらず、

逮捕まで 1週間もかかったのには 未成年というだけで

逮捕には 慎重にせざるを得ないとのこと。

やくざ顔負けの 稀に見る 凶悪で 残忍な殺人事件、

ただ 年が未成年というだけで すぐに 逮捕に

ならないというのは どう考えても おかしな話です。

少年法を すぐに 見直してほしいと思います。

1988年の 「綾瀬 女子高生コンクリート詰め殺人事件」、

猥褻誘拐・略取、 監禁、 強姦、 暴行、 殺人、 死体遺棄という

罪名のついた 3人の少年による 恐ろしく残忍な事件、

被害者の少女は 単なる誘拐・レイプでなく

性器に ビン・マッチ・タバコ、花火などの異物まで 挿入され、

体中 火傷の跡、 顔は見分けがつかないほど殴られ 腫れあがり

骨折箇所も多く、 歯茎にまともに付いている歯は一本しかなく、

その上、 あまりの恐怖に 脳が縮小していたというのです。

その犯人達も 結局 今 全員が出所し、

普通の生活をしているらしいのです。

1997年の「神戸連続児童殺傷事件」では、

二人の 年端もいかない 友を殺害、

11歳の少年の 首を切り、 口の中に

「酒鬼薔薇聖斗(さかきばらせいと)」名の 犯行声明文を入れ、

学校の校門前に さらすという世にも奇怪な

恐ろしい事件でした。  

その上、 警察を侮った 挑戦状まで送り届けるという 所業。

日本中が 戦慄した事件でした。

犯人は いまだに 被害者家族に 謝罪もしていません。

その犯人も 2003年、  医療少年院を出ているのです。

また、 2001年の「大津 リンチ殺人事件」では

身体障害者である被害者を 2人の少年が

リンチ暴力によって 死に至らしめたのですが、

加害者の少年2人は 約2年間の少年院暮らしを

しただけで すでに社会復帰をしているのです。

未成年の加害者達は 顔も 名前も出されず、 被害者だけが

写真、 名前を公表され、  なぜ、 日本では こうも

加害者だけの人権が 守られるのでしょう。

今回の事件も 同様です。

警察署に 父親ではなく、 弁護士に付き添われ

大きなマスクをして、 入っていく映像が

TVで流していましたが、 その姿はぼかされ

名前も 公表されていません。

フィリピン人の母親を持つ リーダー格の少年の父親は

「うちの子は やってねえ。」 と うそぶいているのです。

2013年の「三鷹ストーカー殺人事件」で

交際を断られ、 美少女が 殺害された事件の 犯人の

母親も フィリピン人だったことを 思い出しました。

 

こういった理不尽さに私は 常に 大きな憤りを感じています。

未成年の犯罪は 目に余るほど 凶悪になっています。

犯罪者であるにもかかわらず、 未成年といううだけで

「少年法」によって 守られているのです。

何故、 日本では 人命が尊重されず、 被害者の人権は

守られず、 加害者の人権が 守られるのか、

インドネシアでは 18歳で大人、 選挙権も与えられています。

アメリカでは 残忍極まる 殺人事件は、 子供でも

大人の刑法で 裁きを受け、 家族も 「連座」ということで

名前から 写真も出され、 映像も TVで紹介されます。

親の責任が 社会から問われるのです。

今回の事件の場合、 非行少年達を 野放しにしていた

神奈川県川崎署も おかしいですが、 異変に気が付かなかった(?)

親と 担任の先生も おかしいです。

話に聞くと リーダー格の18歳の少年は

昨年6月に 鉄の棍棒で 人を殴り、 昨年11月に

少年院から 出てきたばかりというではありませんか。



上村君の命は 救えた筈です。

日本では あまりに 人命が 尊重されていません。

善良な人々が 安心して暮らせる世の中でなければ

ならないと思います。

成人犯罪以上のことをしている 少年・少女の犯罪者が 

日本では「少年法」で のうのうと守られ、 暮らしているというのは、

あまりに 不条理で 不公平です。

恐怖と 激痛で死んでいった 被害者が

それでは 報われません。

日本の「少年法」は、 敗戦後の日本で 孤児や浮浪児が

お腹ひもじさの為、 やむを得ない環境下で

犯したコソ泥や 万引きで 逮捕された少年少女達に

更生の機会を 与える為に 作られた「少年法」です。

今の世の中に 通用するものでは ありません。

 未成年の犯罪者に 正義をもって もっと 厳しく対処するべき

「少年法」を  いい加減 改正すべきです。

人、  一人の命を 奪った責任は、 年齢、 精神鑑定

(刑事責任の有無)に 関係なく、 犯した罪は罪として

裁かれるべきです。

又、 両親にも 場合によっては 「連座責任」を

取らせるべきだと 思います。



皆さん  どう思われますか?
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