ホタルさんと スズムシさん♪

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皆さま ごきげんよう

 

 

いつも 沢山の 〝コインおしぼり〟(水につけると

 

バーッと広がる 非常に便利なおしぼり)などの

 

グッズを 被災地や 困っている人に送ってくださる

 

UKKエージェンシーの大野匡也さんが

 

素敵なお土産を 持ってきてくださいました。

 

皆さん、 何だと思いますか?

 

こんな 洒落たお土産、 なかなかありません♪

 

なにあろう、〝蛍と 鈴虫〟です♪

 

 

ナスを食べる鈴虫さんと、右下にいる蛍さん♪

 

蛍と鈴虫は とても相性がいいのだとか。。

 

いただいた蛍さんは 〝ヘイケボタル〟

 

なんで 源平合戦の名前が ついているのかしら?

 

気になって 調べてみたら。。。

 

 

平家打倒の夢が破れ、 無念の最期を遂げた

 

源野頼政の思いが 夜空に 高く飛び舞う蛍に

 

喩えられました。 平家に敗れた頼政が 亡霊となって

 

戦う という説があり、「源氏蛍」の名前も ここに由来

 

しているとか。 別種の より小型のホタルが、

 

最終的に 源平合戦に勝利した 清和源氏と対比する

 

意味で 「平家蛍」と名付けられたという 説もあるそうな。

 

諸説ありますが、 いずれにしても  雅な世界ですね。

 

 

この晩は 友人のライブに行ったため、 帰りが

 

とても 遅かったのですが、 3階の 私の部屋から

 

何とも 美しい鈴虫の鳴き声が聞こえるではありませんか!

 

ドアを開けると。。。暗がりでは 無数の黄緑色の輝きが!

 

まるで 私の部屋が 宇宙に瞬く 銀河のようでした♪

 

 

 

電気を消したまま、ず~っと 眺めていました(笑)

 

いくらでも、 いつまでも 見ていられます。 

 

それほど 蛍の輝きは美しい!!

 

蛍の寿命は 1~2週間と、 とても 短いのです。

 

それゆえ、 はかない光は 輝きが違うのでしょうか。

 

鈴虫の 響き渡る美しい声と 小さな光の競演は

 

自然ならではの 幻想的な光景。 

 

そんなひと時を 独り占めするなんて贅沢♪

 

 

昔の日本の原風景には、 いくらでも 蛍や 鈴虫、 

 

カブト虫や トンボや 蝶々が 四季の彩として 登場しました。

 

今や それらが 希少価値と なりつつあるようです。

 

やはり いつまでも 蛍が住む美しい自然、

 

鈴虫たちが奏でる 美しい音色が響く、

 

風光明媚な 日本であると いいですね。

 

 

 

◇お知らせ◇

本日 19:56~20:54

TBSテレビ 「世界の日本人妻は見た!」

今回はイタリア・ミラノ。

どんな驚きがあるのか、是非ご覧くださいませ!

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