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デヴィ夫人が編集長を務める世界の王族とスーパーセレブ誌の日本版。

フランスで60年歴史のある雑誌で、ロイヤルファミリーの公式写真が

見られるのは 世界でこの雑誌だけです。

この雑誌を眺めていると、目の覚めるようなうっとりした気持ちになり

胸のときめきを憶えるような そんな夢心地になることでしょう!


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2014年08月30日 18時00分45秒

〝殺処分ゼロ〟を願う 青森・三本木農高の女子高生達

テーマ:ブログ
皆さま ごきげんよう

本日は 素敵なご本を ご紹介しようと思います。

それは ・・・・・

『いのちの花』   著 向井愛美

WAVE出版   1100円(税抜)

 



『いのちの花』   作 綾野まさる  画 水沢そら

ハート出版    1300円(税抜)

 




昨年11月に 私のブログでも紹介しました

ペットの 〝殺処分ゼロ〟を願う 青森県立 三本木農業高校の

「愛玩動物研究室」の女子高生達が 〝命の尊さを考えて〟と 

〝命の花〟と 名前の付いた プロジェクトを立ち上げました。

その女子高生達の 純粋なメッセージが 詰まった

心打つ 涙する感動の 実話物語です。

最初に ご紹介した本の 著者の 向井愛美さんは

青森県立 三本木農業高校 動物科学科卒業の

プロジェクトを立ち上げた 実際のメンバーです。

「捨てられた犬と 猫の魂を 花に変えた」 私たちの物語として

書かれています。

もう1冊の方は プロジェクトを取材し、構成した物語で

すべての漢字にふり仮名を付け、 挿絵もあるので

絵本のように 小さなお子様も 読んでいただける本です。



犬・猫が 年間 殺処分されている数は なんと 約 17万匹。

(これは 発表されている数、 実際には この2倍とも 言われています。)

これが ペット天国と言われている 日本の現状です。

女子高生達が 「青森県動物愛護センター」に 見学に行き、

全国の動物愛護センターとは 名ばかりの施設で、

ドリーム・ボックスとは 毒ガスで 殺処分する箱のことと

判り、 愕然。

殺処分された 犬・猫たちの 骨が ゴミのように 粗末に

扱われていることを見て、  「これではいけない」 と

〝殺処分ゼロ〟を目指す プロジェクトを 立ち上げたのでした。

センターに収容され 飼い主が現れないと 約1週間で

殺処分される 犬・猫の数が 青森県だけでも 年間 約 900匹。

家族として 一緒に生活していたはずの 犬や猫が

人間の 身勝手な思いで 捨てられ、 そして 命を奪われるなんて

許されることでは ありません。

生きるために 生まれてきた 小さな命を ガス室で殺し

そして 焼却処分 されるのです。

しかも、 その骨は 「ゴミ」 として 扱われ、 〝廃棄物〟として

処分されているのです。

土にかえることさえ 出来ないのです。

 

センターには 殺されることを 知ってか、

どの犬や 猫も 色を失ったような 悲しげな瞳を しているのです。

悲しい運命を 悟っているのでしょうか?

 
                  「いのちの花」より

飼い主が もっと 愛をもって 〝義務と 責任〟を 全うしてくれていたら

殺処分なんて あろうはずがありません。

ペットは 捨てる人間が いる限り、  灰になっていく命も 減らないのです。

彼女たちは この可哀相な犬猫たちの 冥福を祈るため

「ゴミ」として捨てられる 骨を なんとかしようと 考えたのです。

そこで  咽び泣きながら 可哀相なペット達の 骨を細かく砕き

土と混ぜ そこに美しい花を 咲かせてあげたら 彼らもきっと

生まれ変わることが 出来るのでは?と。

その土を 「いのちの花」と 名付け、〝殺処分ゼロ〟をめざし、

殺処分の現状を 沢山の人達に 伝えたいと その 「いのちの花」を

咲かせ、 配っているのです。

最初に選んだ花は〝マリー・ゴールド〟

花言葉は 〝健康〟 〝永遠の命〟

今では サルビアや ケイトウなど お花の種類は 増えています。

犬猫の骨が きれいな花を 咲かせたのです。

 
                 「いのちの花」より

土と混ぜるには 骨を細かく 砕かなければいけません。

彼女たちは 「骨を砕くのは つらい」と 涙をこぼしながら

砕いたのでした。  

しかし もっと 悲しかったのは 殺された犬や 猫達。
 
 
 

骨を引き取ると その中には金属片もあるのです。

鈴や 首輪、そして ネーム・プレートまで ・・・・・

野良犬や 野良猫ではないのです。 れっきとした

飼い犬、 飼い猫に 間違いないのです。

 

小さな芽は 犬達の命が 宝石となって 現れたのです。

 
                                            「いのちの花」より    

犬・猫達が 殺処分されるのを 少しでも減らすため、

この 「いのちの花」が  殺処分の問題を 解決する 糸口になれば・・・と

命のかけらが 花となって 大切なことを伝えてくれる・・・と。

〝殺処分ゼロ〟の社会が 実現する日まで 「いのちの花」は

元気に 花を咲かせています。



どちらの本も そんな彼女たちの 「いのちの花プロジェクト」に

ついての 実話が 描かれている本です。

人間は ペットから 「沢山の愛と癒し」を受けています

人間と動物は 幸せに 共存・共生するべきです

多くの皆様に本を 読んでいただき 殺処分の現実を知り、  

〝殺処分ゼロ〟をめざすため、 

ペットに対して 愛をもって 責任と義務を

東京オリンピック開催までに もう一度 考えていただくきっかけに

していただきたいと 思います。

どうぞ 皆さま お読みください   そして

無償の愛をくれる犬や猫たち、 人がいないと生きられない

犬や猫たちを あふれる愛で 守ってあげましょう



皆さま どう思われますか?
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