ちょっと暇つぶしに、今年1年間で人前で話す業務をどのくらいやったのか集計してみました。
結果は、
延べ日数:112日
延べ時間:497時間
という結果になりました。
セミナーあり、企業研修あり、講義あり、講演会ありと様々な形態の積み重ねですが、3日に1回は人前で話している計算になります。
この一年間は「話す」ことを極める一年にしようと決めていたので、自分の中での目標は達成した感覚があります。
さすがにこれだけの機会に恵まれると「量を質に転化させる」ということができてきているようです。
明らかに今年の初めの自分と比較した時の成長が実感できています。
具体的には「場を作る」ということがどのようなことか理解でき、場づくりを実践できるようになりました。
そして「コメント力」。一方的に話すことが得意だった自分にとって、この一年は双方向コミュニケーションのスキル、その中でも講師としての影響力を発揮するために必須となる「コメント力」を磨く一年でした。
結果として、「話す」という分野に関しては、プロとしての結果を出すことができる自信がついた一年となりました。
ただ、新たな課題も見つけつつあります。
「話す」ことにより、聞いた人の行動がどう変わるか、です。
コンサルとして話すからには、話を聞いた人の行動を変えなければ目的が達成されたとは言えません。
自分の存在が相手に影響力を与える、ここの境地に辿りつくまでには、まだまだ修行が必要だということも実感した一年でした。
必要なのはテクニックではなく、人間力。。なんでしょう。たぶん。
周囲のスゴイ講師を見ていると、そう思います。
こりゃ、一生かけての修行になるのでしょうね。
アンケート結果に一喜一憂することなく、来年も日々精進していきたいと思います。