普通のことを普通に書いた日記 -37ページ目

普通のことを普通に書いた日記

毎日の普通の出来事を普通に書いていきます。

僕の出身高校は千葉にある「東海大学付属浦安高校」です。


僕は野球部に入っていて、残念な話、万年補欠くんでした。


当時の東海大浦安はかなり強く、

僕が2年生のとき、一つ上の代が甲子園準優勝をしている。


今日、幼馴染の友人からこんなメールが。


「お前の高校の先輩が中日ドラゴンズで試合に出とったぞ」


そんなはずがないとさっそくYoutubeで検索してみると確かに出てきた!


中日ドラゴンズ 背番号51 「中村一生」


しかもプロ初打席があの巨人のグライシンガーからツーベースヒット!!


あの中村さんがプロ選手なんて実感わきませんが、

同じ高校で特にしっている先輩が頑張っている姿を見ると心うたれますね。


明日から中日ファンになります(笑)

いや~、久しぶりに感動した!

目頭が熱くなりましたね。


今テレビで熱い男の話がやっていました。


その男の名前はボブ。


ボブは野球選手でメジャーからスカウトがくるくらいすごい選手だった。

しかし、ベトナム戦争が勃発。


ボブは兵士に選ばれる。


過酷な戦場での日々。毎日戦友が失われる。

そんなある日、ボブ一番の親友が目の前で地雷に吹き飛ばされる。

あわてて親友のそばに近寄るボブ。


その瞬間、


「ドーン」


目が覚めるとボブは病院にいた。

親友と下半身を失って・・・。



失意のどん底にいたボブだが、親友の分まで生きることを決意。


自分はただ「足のない」なんでもできる人間だと。


あきらめない男ボブ。

最初の挑戦はフルマラソン。


ある大会にて大会本部に通報がある。

大会は終わったはずなのに、まだ背番号をつけた人がコースを走っていると。


いってみるとそこにはボブが。

両手を使い、身体を持ち上げ、少しづつ歩むボブ。


結局ボブは90時間をかけて42.195kmを完走したのだ。



~僕の様子~~~~~~~~~~~

すごい人もいるんだな。

3日間も挑み続けるなんてすごいわ。

となんとなく感心。

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ボブがすごいのこの後!


なんとアメリカ横断を決意。

DCワシントンをゴールとした5000kmの旅。


その旅は気が遠くなるほど大変な旅。

ボブの移動方法では、一日8kmが限界。


来る日も来る日もボブは進んだ。

灼熱の砂漠、雪の峠。


進むこと3年半。ボブは遂にDCワシントンに到着。


みんながゴール地点で待ちわびる。


そしてゴール!全米が感動に震えた。



しかし、ゴールしてもボブは止まらない。

それから1時間後。


ボブが止まった先はベトナム戦争で亡くなった慰霊碑の前。


戦死した親友の前で、あきらめない自分の姿を見せたかったのだ。



~僕の様子~~~~~~~~~~~

・・・。

男だ。この人はまぎれもない男だ!

感動を言葉であらわせないっす。

~~~~~~~~~~~~~~~~



その後もボブは挑戦し続けている。

水泳、自転車、マラソンを続けておこなうトライアスロンにも挑戦。


ボブにあきらめない心を教えてもらった。

ボブよ、感動をありがとう!勇気をありがとう!



ボブ曰く、


「あきらめなければ何でも叶うことを僕が証明した。

 辛いときは自分が成し遂げたときのイメージを持つんだ。」



そして僕はイメージした。

細マッチョになった僕を・・・(笑)





カツオと中島くん、どっちと友達になりたい?ブログネタ:カツオと中島くん、どっちと友達になりたい? 参加中

私は中島くん

カツオと中島くん。

どっちと友達になりたいかというと『中島くん』です。

今回は将来性という点に重点をおきました。

現時点ではいうと、日本一有名な小学生カツオと友達になるのは何かとおいしいでしょう。

有名な小説イササカ先生とも知り合いになれるかもしれないし。

しかし、皆さんもCM存知でしょ?20年後のカツオを。

いまだにプロ野球選手を目指し、庭で素振りしてるんですよ(笑)

その点中島くんは付き合いもよく勉強もほどほど。
そばにいて普通すぎるその存在感は落ち着くでしょう。

将来を見据えて選ぶなら中島くんですね。

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