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普通のことを普通に書いた日記

毎日の普通の出来事を普通に書いていきます。

実は○○恐怖症ですブログネタ:実は○○恐怖症です 参加中



なぜかはわからんが女性ショップの店員さんが苦手です。

彼女と買い物に行っても人が多い場合はショップの外で待ってることも。

今日彼女の誕生日プレゼントを買いに一人で行ってきたんやけど、店員さんにいろいろ話しかけられ、すごくどぎまぎしましたね。

その店員さんはすごくキレイでたぶん同じ年くらい。

適当に見ていると、

店員「何をお探しですか?」

僕「パスケースを探しとるんやけど」

店員「どういうのですか?誰かにプレゼントですか?」

僕「彼女の誕生日プレゼントです。」

そこからは怒涛の質問責めやったな。

彼女さんの好きな感じは?
→オーソドックスなやつで

いつ渡すんですか?
→来週です

彼女さんとは長いんですか?
→7年くらいです

結婚とか考えてるんですか?
→実は来週入籍です

結婚の決め手は?
→お互いにタイミングがあって

普段仕事で面接官をやっている僕ですが、質問の回答の仕方はひどかったな。単語でしか答えてない(笑)

なぜかそのあと、店員さんの恋愛相談に。


3年付き合っている彼氏と結婚したいが、彼氏にその気がないらしく、どうしたらいいんでしょう?

親からもそろそろとプレッシャーをかけられていて結婚しないんだったら次の相手を見つけろっていわれてるらしい。

とはいえ、アドバイスできることもないし、彼氏さんの気持ちしだいやし、話し合ってみたらと無難な回答で逃げてきました。


いつも以上に疲れる買い物でした。


決して店員さんの対応が悪いわけじゃないんです。
話し方もフレンドリーで反応もいい。


僕が苦手なんでしょうね。

昨日は大学の時に一番仲が良く、一番時間を長く共有したであろう親友の結婚式がありました。

場所は軽井沢の有名な石の教会。

めちゃくちゃ雰囲気あって素敵でした。

披露宴が始まり、親友が奥さん連れて入場したときすでに目頭が熱くなりました。

でも本当にやばかったのは友人代表スピーチのとき。

初めての祝辞やから緊張してそれどころではないと思っていたけど、しゃべりながら大学の頃の思い出がフラッシュバック。

親友を見ると、目が赤く、今にも鳴きそうになっていたのでそれを見てさらに目頭が熱くなった。

お互いのことを知りすぎていて、いろいろな苦労や辛い思いをしているのを知っているだけに、二人とも末永く幸せになってほしいですね!

披露宴の後は二次会に参加し、近くのロッジをとってもらってたのでそこに宿泊。

せっかくだからということで次の日軽井沢観光しようとみんなでガイド本読みながら計画。

自然いっぱいの軽井沢。堪能するべく、ハイキングすることに。

有名な吊り橋や一望できる見晴台。
一眼レフもあることやし撮りまくるぞと意気込み就寝。


朝。


ザアァー、ピチョピチョパラパラ

素敵な雨の演奏で目が覚める・・・

昨日は久しぶりに酔っ払いました。

大学の頃お世話になった恩師の先生から連絡が。

「今、東京に出張に来とるんやけど飲まんか?」

ということで久しぶりに先生と飲むことに。
赤坂の行き着けのスペイン料理屋に連れて行ってもらった。

「ここはすごくおいしいから、今度奥さんを連れてくるといいよ。」


メニューを見るとあきらかに3桁より4桁の金額のメニューが多い。

先生。ここは僕の給料では来れないよ・・・。

そんなことを思いつつ、楽しいひと時はあっという間に過ぎた。


イベリコ豚のステーキ(¥2700)めちゃくちゃうまかった~☆

あとはスパゲッティのパエリアやムール貝にチーズの盛り合わせ。

かなりのご馳走に食べ過ぎました。でも満足!


3時間ほど飲んで解散。
結局先生がおごってくれました。

5000円のワインを二人で二本あけたのでかなりの金額に
なってただろうに・・・。先生ご馳走様です。

気持ちよく酔っ払い赤坂駅から電車に乗ったのが23時。
そこから最寄駅までは45分。

そして駅員に起こされたのが24時半。

やってもうた~!

寝過ごして終着駅まで行ってしまったか?
と駅名を見ると赤坂駅から数駅しか進んでいない。

そう!終着駅についてからそのまま折り返して戻ってきたのだ・・・。


仕方なくタクシーに。

おじいちゃん運転手に駅名を伝えると、

「なんとなくわかるんだけどなぁ~」

となんとも不安な声を残し出発。


しきりに地図を見ながら見つからないらしく首をかしげる。

おじいちゃん運転手が見てるのは東京都の地図。

僕の家は埼玉県。

おじいちゃん。その地図には載ってないよ・・・。

するとおじいちゃん運転手がカーナビの存在に気づき電源を入れた。


しかし、目的地を入力せず、
「はぁ、使い方がわからんなぁ~」とつぶやいた。


でもこのおじいちゃん運転手は本当にいい人でした。

「ここからは一緒に探しましょう」と言い、
途中でメーターを止めてくれて、一緒に地図をみながらウロウロ。

なんとか家に到着。
おそらく1500円くらいは得したかな。


次回からはワインには要注意を心にインプットした僕でした。