海に行き、日焼けしたことは書きましたが、その続編です。
一日たって痛みはピークとなり肩がまったく上がらない状態に。
しかもよく見ると黄色い水ぶくれが。
これは本当に大丈夫なのか?
不安が頭をよぎる。
しかもこの痛みは日常生活に支障をきたす。
頭が洗えない。
背中が拭けない。
横になれない。
それでも仕事は休めない。
だって大阪出張のため代わりはいないから。
涙を堪えながらシャツを来て、
声をかみ殺しながら電車でもみくちゃになり大阪へ。
なんとか仕事をこなすも痛みでイライラ。
こんなんじゃ仕事にならないため夜までやっている皮膚科を探してみてもらうことに。
皮膚科に行き、先生と看護婦に会うと一声目に「よく焼けちゃったね」と言われた。
三連休明けのため僕と同じように日焼けの治療に来る人が多いらしい。
とりあえず、僕の日焼けは全身火傷みたいなもんだとさ。
身体にコールドスプレーをかけ、特に酷い肩周りは人口皮膚のようなシールを貼ってくれた。
でも、気になったのはこの先生と看護婦のなんとも言えないやりとり。
看護婦は僕を完全に子供扱いするような言葉使いでしゃべってくる。
「こんなに焼けたら痛かったよね~。もう大丈夫だからね~。」
とか、
「こんな身体で仕事したの?えらいわね~、頑張り屋さんやわ~。」
とか、
「お水いっぱい飲むのよ。飲んだら沢山出せばええからね。」
僕はそういう方面のお店に行ったことはないですが、そういうプレーのお店ですか?と単純に思った。
治療が済んで、会計をしてもらう。
会計はなんと【10600円】
やっぱりそういうお店??
と思うくらいぼったくられたとさ。
ちゃんちゃん。
ちなみに治療後はこんな感じ。
