1年半前くらいから読み始めた小説。
とうとう99冊目が読み終わり、
いよいよ記念すべき100冊目を読むことに。
昔は、読書なんて退屈で何が楽しいのかわからなかった。
中学の時の読書週間で「ベーブルースの伝記」を読んだくらい。
(正確にはあらすじで感想文書いたので全て読んでいない)
それぐらい読書嫌いの僕が通勤で読み始め、気付けばこんなにいろいろな作品を読んでいた。
節目に選んだ本は、宮部みゆきの「R.P.G」
ミステリーが好きで、
最初に読んだのもミステリー。
であれば節目もミステリーにということで選びました。
さあ、読むぞとページを開く。
1ページ、2ページと読み進めていく。
不思議なことに冒頭を読んだだけでストーリーが見えてくる。
これが99冊を読んだノウハウによるものなのか!?
と思いましたが、異変に気付いたのは4ページ目。
んっ?
これ、読んだことあるんじゃない?
話し覚えてるぞ(; ̄ェ ̄)
ということで、まさかのダブりでした。
100冊目ならず(笑)