41歳2児のママ★若年性乳がん10年生!! -27ページ目

41歳2児のママ★若年性乳がん10年生!!

16歳と13歳の子育て中。2016年7月、 初検診で乳がん発覚!!
ステージ2b(しかし手術で開けてみるとリンパ転移多数で実際は3a相当でした´д` ;)
ホルモン陰性のHER2タイプ。グレード3(やっぱな!!)
突然始まった闘病生活の記録を、私らしく綴っていきます(^^)

お久しぶりです!

ARALEです/(^o^)


書道教室の生徒さんが少しずつ増え、週4日開講するようになり、忙しくも充実した日々を過ごせています。

2年前、ウィッグつけた状態で思い切って始めて、本当に良かったと思っています。

忙しくてブログから遠ざかってしまいがちですが、書けるときに、記録していこうと思っています。




まず、3ヶ月前の検診について。


結果だけ先に言うと、パスしました(⌒-⌒; )

ただ、かなりヒヤヒヤもんでした。

久々に上半身のCT検査も受けたのですが、主治医から、
「肺に、あるよね」

と言われてしまって。

確かに白い小さな影が写っていて、私も、
「あ、ホントだ、これ、何かありますね。」

ってなって。

ついにこの時がきたか、と、青ざめたのですが、技師さんの記述によると、「影は炎症痕ではないか」と記載されていました。


主治医も、

「術後3年だからね、、、。」
と、かなり警戒しながら、過去のCT画像を3年分遡って全て目の前でチェックし始めて。


私は、
「今日も午後から書道教室の生徒さん来るのに、私ちゃんとできるかな、、、。いや、たとえ再発や転移しても、生活変えずにぶっ倒れるギリギリまで書道を教え続けるって覚悟決めたんだろ?自分。ジタバタしてなるものか!」

と、冷静になろうと、頭の中で自問自答を繰り返しながら、医師の見解を聞いていました。



そして、結論は、

・肺の影は3年前から既にCT画像に常に写っている。

・これが癌だったら、確実に大きくなっていくはずだが、私の影はずっと変わらぬ大きさ。

・これまで受けたPET検査でも、異常は見つかっていない。


以上のことを考慮して、この影は癌ではなく、炎症痕という結論に至りました。





いやぁー、正直覚悟決めないと、とかなり焦りました。


これからもこうして不安を抱えながらずっと生きていくんだなと思います。


でも、いつその日が来てもいいように、悔いなく生きようと、身が引き締まる思いでした。





そして、今日また検診に来ています。

血液検査が終わり、待合室にてエコー検査待ちです。

不安はありますが、覚悟もどこか心の片隅において、検査受けてきます。

また報告しますね!



みなさんも、今日が、健やかな心で、素敵な1日になりますように。