決意表明 | 41歳2児のママ★若年性乳がん10年生!!

41歳2児のママ★若年性乳がん10年生!!

16歳と13歳の子育て中。2016年7月、 初検診で乳がん発覚!!
ステージ2b(しかし手術で開けてみるとリンパ転移多数で実際は3a相当でした´д` ;)
ホルモン陰性のHER2タイプ。グレード3(やっぱな!!)
突然始まった闘病生活の記録を、私らしく綴っていきます(^^)




こんにちは!


ARALEです/(^o^)







主人や私の実家のお墓参りも無事に終えて、あと残った夏休みの重大任務は息子の自由研究だけ( ̄▽ ̄)





結局夏休みのほとんどを、子供達は私の実家や叔母の家、主人の実家で過ごしました。



子供2人だけで電車で移動させたり、小さな冒険。

こんなに長期間離れて過ごすのは初めてのことでしたが、きっとこれも彼らの成長につながると信じ、寂しい気持ちを抑えて預けました。






その間私はというと、親からいただいたARALE基金が底をついたこともあり、社会復帰するぞ!!と戦闘モード突入!!



履歴書買って、証明写真撮って、手始めに単発の仕事に入りやすい紹介&派遣会社に登録!!



夏休み中に朝から晩まで働いてガッツリ稼ごうと、ガンガン仕事の応募をし、派遣会社と電話で翌日の仕事の詳細と集合場所の確認もし、言われた通り仕事に必要な上靴や靴下も購入!



あとは就業確定の連絡を待つだけ!!という状態だったのですが、就業前日の夜になっても連絡が来ず、、、




電話で確認すると、どうも私のこと忘れてたらしい、、、( ̄(工) ̄)



んで他の人を入れてしまったので私は仕事に入れないと言われ、代わりにこんな仕事なら入れますよーって交通費の出ない遠方の仕事紹介されましたΣ(゚д゚lll)




んで、頭にきて、その会社の登録は即解除( ̄▽ ̄)





9年間のブランクを経て、不安や緊張もあったけど、切迫した治療費問題になりふり構っていられず。


子供達と夏休みいっぱい遊びたかったけど、我慢して預けて、必死で準備してきたっていうのに。





その日の晩は悔しくて腹が立って、「私には日雇いの仕事もできんのか?!」とやさぐれて、「飲まなきゃやってられんわ〜!!」って気持ちでお酒は飲まずに冷やし中華をすすり.°(ಗдಗ。)°.




















そして、吹っ切れました。















自分で仕事始めるわ。
















私、自宅で書道教室を開講することにしました。








主人も子供達も賛成してくれて、先週25年間お世話になっている恩師に相談すると快諾してくださいました。






数年前から、「早く近所の子供達に書道教えてあげなさい」「いつ開講したっていい」と恩師から言われてはいたのですが、「子育てが忙しい」「まだ自分が勉強中の身だから」と言って先延ばしにしてきました。




でも、ただ自信がなかっただけなんだと思います。






モタモタしてるうちにガンになって。





1年治療に費やして。



やっと一段落かと思ったら、今月入ってから背中が痛い。



血液検査では骨転移の予兆のような数値。









不安です。




あとどれだけ私に時間は残されているんだろう。




もしこの背中の痛みが転移だったら、普通の人よりかなりの速さでがんが進行していることになります。







でも。





だから何?






だからこそ。






今できることは今やらないと!!!!!!







転移に怯えてまた先延ばしにしたら、もう後はない。







たとえ転移したとしても関係ない!!





できるところまで、それを生きがいに、使命感を持って、正気を失わず持ち堪えるために仕事をすればいいんだ。








だから、私、25年間続けてきたことの集大成として、子供達に書道を教えたい。






そう、ハッキリと自覚し、ついに勇気を出して恩師の前で伝えることができました。










これは、がんになってなかったら、もしかしたら一生先延ばしにして、叶えることができなかった夢かもしれない。






病気が私に、なりふり構わず、小賢しいことを考えず、前に進む勇気をくれたようにも思えるのです。





ついでにこの度縁がなかった派遣会社の件も、雨降って地固まる的な感じで、むしろ私の起爆剤となりました(^^;;







今、主人の協力をえながら手作り看板を作成中です。



準備出来次第なる早で開講します!!













これが私の病気との戦い方だ!!




これが私の生き様だ!!!!




これが私の行きた証だ!!!!!!






そんな強い母親の姿を子供達の記憶に残したいから。





何があっても前に進み続けてやる!!!!!!!!!!!