この春からステッチ100コースを学ばれている生徒さんたち
みなさんそろそろ2つ目の課題へ進まれています。
1つめはステッチを学び、ふたつめは応用を学びます。
刺しゅうは基礎も大切ですが、応用がさらに大事。
ここをしっかり習得すると、同じように図案を刺しても仕上がりが違います。
図案通りに刺しているのになんとなく見本と違う場合は、ここにポイントがあります。
ステッチは絵を描くようなもの、基本を踏まえてどこでどのくらいの
ストロークを使うか、それが応用になります。
ムツカシイけど楽しい、絵心が無くてもテクニック(コツ)で乗り切れます。
ワタシもそんなに器用なほうじゃないので、あれこれ策をこうじて上手く刺せるように
工夫しています。ちょっとした事前準備とか。(*^^*)
フランス刺しゅうの自由刺しはその名の通り自由度が高いのです。
区限(カウントステッチ)や白糸刺しゅうには無いこの部分がフランス刺しゅう
ステッチ100の醍醐味ですね。
さあ、みんなでかわいい小鳥を刺してみましょう。
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