カリフォルニアも朝晩大部涼しくなって秋の気配。店頭もすっかりハロウィーン・モードです。
ちょっと暖かいものが食べたくなって、肉豆腐をつくりました。
この夏日本に帰った時に買ってきた分とく山の野崎洋行さんのレシピ本を参考に作ってみたら、今までもう一つだった味加減がピタリと決まって、さすがプロ!と思いました。レシピにあるごぼうやせりは無かったので、手持ちの春菊で作りましたが、十分美味しかったです。
レシピ:
肉豆腐は牛しぐれ煮のアレンジレシピなので、以下牛しぐれ煮の材料です。
牛薄切り肉 500g
しょうが 20g
酒 1と1/4 カップ
水 1と1/4 カップ
砂糖 大匙5 (私はちょっと少な目で4で作りました。)
みりん 1/2 カップ
醤油 1/2 カップ
水あめ 大匙5 (私は肉豆腐としては十分甘かったので大匙1くらい)
牛肉を熱湯にさっと湯通ししてから煮汁でさっと煮ます。
一旦牛肉を取り出して煮汁を煮詰め、この煮汁1/2カップを倍量の水で薄め醤油大匙1を加えて肉豆腐の煮汁とし、
そこに豆腐やごぼう、ネギを入れて煮ます。
(しぐれ煮の場合は最初の煮汁が煮詰まったらお肉を戻します。)
牛肉も戻してさっと煮て、ゆでた春菊を煮汁にくぐらせて盛り付けます。
とにかく牛肉をぐつぐつ煮ない事が大事みたいです。
本当は牛しぐれ煮を翌日のお弁当にしようと思ったのですが、うちの男子が沢山食べてくれて、しぐれ煮としての出番はありませんでした。
この本を参考にとうもろこしご飯も作りましたが、これまた、とうもろこしの甘味と香りと塩加減が絶妙で何杯でもお代わりしたくなる美味しさでした。
でもこの時期は栗ご飯を載せないとね。![]()
レシピは本にあるえんどう豆ごはんのアレンジです。
米 2合
とうもろこし 1本
水 1と1/2カップ (お好みで加減してください)
酒 大匙2
薄口しょうゆ 大匙2(薄口醤油無かったので、普通の醤油1に塩をちょっと足しました。)
全部炊飯器に入れて炊くだけ~。




