メキシカンとインディアンとスパニッシュの文化が入り混じったニューメキシコの料理で、グリーンチリを沢山使うのが特徴です。因みに現地ではチリソースは赤か緑か聞かれます。クリスマスというと両方出してくれます。
最近季節の変わり目のせいか、更年期のせいか、体調不良だったのですが、ガーリックとチリが沢山入ったグリーンチリキャセロールを食べたらちょっと元気が出てきた気がします。
昔タイを旅行中高熱を出した時に生姜や色々なスパイスの入ったココナツスープを飲んだら一気に良くなった事があったのを思い出しました。
ホント医食同源です。
サンタフェのクッキングスクールで習ってきた方法、マスターした気がするので次回作った時にレシピと工程を載せたいと思います。
今回はhatch chiliesと余り辛くない Anaheim chilies を使いましたが、日本では万願寺とうがらしとかが使えるのではないかと思います。やった事無いので保証はしませんが。
トルティーヤを巻けばエンチラーダというところですが、家ではラザニア状態に重ねた方が簡単で味が混じってより美味しいと個人的には思います。
ニューメキシコ料理で欠かせないのが食事の最後に出てくるソパピアという揚げパンです。外がパリッと中は空洞ながらふわモチっと。これを半分に割って中にハチミツを垂らして食べます。グリーンチリで辛くなった口によく合います。
(写真はお店ので私は作ってませんが、次回はこれも挑戦するぞ!)


