先日、図書館に本を探しに行ってきました


そのついでに


丁度、開催されていた、鉄道の展示品を観てきました


記憶にあるものないものが、沢山ありました


青函連絡船は、転校で弘前に居たころ


イカ刺し定食を食べるために、良く乗った思い出があります


父が、イカ刺し食べに行くよと、言うと


青函連絡船に乗り、函館へ行き、帰りの船の中で、夕陽を見ながらイカ刺しを食べて帰ってくるのです。


函館で何をしていたのかは、あまり記憶にないです


ただ、往復イカ刺しを食べるためにだけ行っていたのかもね



懐かしいな~~~


他にも、国鉄時代のものや


E3系のこまちのヘッドなどもありました




マニアには、たまらないものばかりなのでしょうね

3月31日のラストランを終えたあけぼのもありました


そして、私がこの会場で一番気に入ったのは


こんの素敵なポスターです


誰の作品なんでしょう


なかなかお洒落なポスターです


レトロかつ艶があります。ほんと、誰の作品なのかしらね


会場にいた人に伺いましたが、回答が出ませんでした


誰か、知りませんか?


綺麗な作品です





そして、素敵なカフェを見つけました


図書館の裏にこの店はありました




コーヒーを頂きながら読書タイム



静かな場所で


自分だけの時間


本を片手に


のんびりタイム


ゆったり


時の流れを楽しみました




ペタしてね










能登山の椿をご存知ですか?


私も、初めて知りました




なんでも、悲恋の物語が伝えられているそうです

その物語とは


むか~~し、むかし、加賀の国からは盛んに商いの船がこの土地にやって来ていました。


あるとき、能登の若い船乗りが村一番の美人で働き者の娘と恋に堕ちたそうな


しかし若者は船乗りの身、滞在することはできなかったので、若者は、「2年後にきっとまた来るそのときには必ず故郷の美しいツバキの実を持ってきて見せてあげよう」、と約束して旅立ちました。


娘っこは、若者に会う日を楽しみにしながら、ずっと待ちましたが、約束の2年が経っても若者は来ませんでした。


娘は、あれだけ固く誓ったのに若者が来ないのは、難波して死んでしまったからに違いないと思いつめるようになりました。待ち焦がれて3年目のある日、娘は悲しみのあまり海へ身を投げました...


若者が再び村にやってきたのは娘の旅立ちから間もなくのことでした。


若者は悲しみに暮れ、村の岩山に登り、二人の約束だったツバキの実をひとつひとつ蒔きました。


ツバキの花が咲く岩山はいつしか、能登山と呼ばれるようになりました とさ。ちゃんちゃん


北限の椿とも言われていて、私が思っている椿の花より、小粒でした


と、いうより、ボケていますね


駄目ね~~


もっと、悲恋歌風に撮りたかったのに


センスのなさにトホホホホ





男鹿にて撮影


ペタしてね

こんばんは、今日も一日お疲れ様でした


どんな一日でしたか?



仕事を終えて


あまりのお天気の良さに


またまた、夕陽を見に走ってきました車


沈みゆく空をじっと見ているのが好きです


時間ごとに、周りの様子や色、香りまで変化していきます


ブラックの世界に入る瞬間の輝きが、とっても素敵です


40分の格闘でした


寒さとの戦いでした

















そして、やっと念願かなって撮影できました



火を噴くゴジラ




どうですか?



見えますか?




ペタしてね