能登山の椿をご存知ですか?


私も、初めて知りました




なんでも、悲恋の物語が伝えられているそうです

その物語とは


むか~~し、むかし、加賀の国からは盛んに商いの船がこの土地にやって来ていました。


あるとき、能登の若い船乗りが村一番の美人で働き者の娘と恋に堕ちたそうな


しかし若者は船乗りの身、滞在することはできなかったので、若者は、「2年後にきっとまた来るそのときには必ず故郷の美しいツバキの実を持ってきて見せてあげよう」、と約束して旅立ちました。


娘っこは、若者に会う日を楽しみにしながら、ずっと待ちましたが、約束の2年が経っても若者は来ませんでした。


娘は、あれだけ固く誓ったのに若者が来ないのは、難波して死んでしまったからに違いないと思いつめるようになりました。待ち焦がれて3年目のある日、娘は悲しみのあまり海へ身を投げました...


若者が再び村にやってきたのは娘の旅立ちから間もなくのことでした。


若者は悲しみに暮れ、村の岩山に登り、二人の約束だったツバキの実をひとつひとつ蒔きました。


ツバキの花が咲く岩山はいつしか、能登山と呼ばれるようになりました とさ。ちゃんちゃん


北限の椿とも言われていて、私が思っている椿の花より、小粒でした


と、いうより、ボケていますね


駄目ね~~


もっと、悲恋歌風に撮りたかったのに


センスのなさにトホホホホ





男鹿にて撮影


ペタしてね