本日平成24年年5月31日、船舶免許一級合格を確認!

免許登録日は平成4年11月11日。
(当時旧制度なので海技免状*1 と呼ばれ。区分も四級*2 でした。)

もともとは院生時代の学費支払ったバイト代の残りがあったのと、釣りの好きな父と海に出られたらなぁ、ってことで、当時近くの浜名湖で取得。
(もっとも、その後、父が目の疾患で釣りもできなくなってしまったのでその計画も遂行できなくなりましたけども。)

前回の免許更新が平成19年。
(制度改正*3 で二級に。おまけで、特殊*4 と特定*5 も付与。)

そして、5年毎更新のため、今年11月10日までに更新しなきゃならんかったのです。

もともと、前回の更新の頃から
「折角なので次回の更新時に一級でもとるかの~」
とは漠然とおもってました。ええ。

なにせ、制度改正のおかげで、二級保持者である私は、
-実技および一部学科免除
なので非常にトライしやすいもんですから。

とはいいつつこの5年間、ずぼらな私は”なぁにも”勉強しないまま、「まぁ少ない小遣いをためていくかのぉ」というスローペースさのもとに、本年の更新を迎えたわけです。

迎えたからには”けちで使える予算も限っており 経済観念”の発達した私は、安く上げるためにネット上でいろいろ情報を収集しはじめたんですな。

その結果ヒットしたの情報が”ヨコハママリーナ”さんの ”創業100年の感謝をこめて。Anniversary キャンペーン!”だったわけですよ。

「なにこれ? ステップアップが23,000円?! ちょっ、おいしいかもw」

と、考えた私
( ヨルムガンドのココのような口元に)

収集された情報から、相場は概ね3万円前後であきらめていたのに、正に天啓。
私のために準備されているようなプラン。

その内訳としては

-学科試験料、
申請代行料などの受験費用
-受講料(教本、問題集、海図。デバイダ、三角定規*6、コンパス 込み)

なので、結構お得。

しかも”創業100年”とか”実技試験と同じコースで練習できる教室*7”なんですって!

”実績”と”歴史”と”安さ”で即決断。
(通学も一時間以内だったし)

自学自習方針・自分手手続という”独立心”を捨て去り、こちらにお世話になることに。

結果のとおり、正解でした。

ステップアップ試験は実質70分ですが、回答を終えたのは40分くらい。
外には当日の回答も張り出されるので自己採点が可能なのですが、その結果満点は確実。

1日の講習+Androidアプリにあった小型船舶問題集を使用。
実質1hr/day*2weeの時間を費やし、合格できたのですから。

自分に対しては効率よく時間を買うことができたな。 と評価しております。
いや、本当に。

だってこのキャンペーンがなかったら、たぶん自分でもうちっと苦労してたのかもしれませんし。

そういや、あんまり交流なかったんだけど、外人さんや何人かの女性も含めて 同じ講義受けた人たち受かったのかなぁ?


*1 今は自動車の免許証のようにカード(プラスチック製に印字)ですが。当時はまさに3つ折りたたみの「免許皆伝」状のような大仰なものでしたw ちなみに前回はカードサイズですがラミネート加工されたものでした。

*2 
操船できる船の大きさだとかいろいろ制限があったのです。 

*3 ざっくり1級2級特定といった具合に。1級と2級の違いは、操船できる大きさは同じで、どこまで行けるか?という範囲制限です。

*4 特殊...
特殊は、水上オートバイ専用免許で、ボートは操縦できません。
逆に一級・二級を持っていても、特殊を持っていなければ水上オートバイは操縦できません。 ...だそうです。

*5 特定...
小型船舶操縦士特定操縦免許は、屋形船や遊漁船など、旅客を伴う小型船舶を操縦するための資格です。現在では別途講習を受ける必要があるようです。

*6 この三角定規、講師談によるとオリジナル品とか。直角三角定規の長辺に黒い一本線がはいってるのです。これが海図の方位や緯度経度をきっちり合わせるのに大活躍でした。

*7 考えてみれば、実技免除なので関係なかった。それでも横浜で取得を考えている人は、このアドバンテージは大きいかも。



え? 船持ってるかって?

持ってるわけないですよw
そんな維持費がかかるもん。

必要なときに借りればいいんですから。

チャンスがあるときにそのチャンスを逃さない、位の位置づけなんですもん。