釜石の現状~箱崎
雨が強くなったり、弱くなったりの釜石です。
高熱でダウンしてしまいました(泣)
震災後避難所でノロが流行って以来のダウンです(*ToT)
先日両石に行った後桑の浜を回り箱崎へ行って来ました。
自宅避難で物資が届いていない人達がいるときいてお話を聞きに伺いました。
が、内容はちょっと違ってました。
ボランティアさんが来てくれて瓦礫の撤去をしてくれ、仮設でカフェを開いてくれる。ありがたいことだと言ってました。
何か困っている事はありませんか?
とお伺いしたところ、
「道路」
と答えが帰ってきました。
大雨や高潮には冠水して通れなくなるとのこと。
「こんな所に子供達を住ませられますか
」
釜石市内に勤務している人は通勤に困るので市内にアパートを借りているんだとか。
「救急車が来てもたぶん迷うよ」
その言葉どおり、帰りは迷いました。
夜7時を過ぎ辺りは街灯もなく真っ暗。雨も手伝って一寸先は見えない状態。
来たときとは違う道に出てしまったらしい…。(津波で目印になる建物が流されているからなあ)
暗闇の中白くぼわっと浮かぶガードレールを見つけどうにか根浜へ抜けるトンネルへ出ました。
ところが、トンネルの中は灯りがなく真っ暗
鈴木京香似の美女と一緒だっただったので通れましたが、ひとりではとても怖くて通れなかった…。
根浜に出てからも大変で(道路がないので)宝来館が見えた時は二人でホッと胸を撫で下ろしました。
おそらく、この雨で道路は冠水しているでしょう。
箱崎の仮設が空いているといいますが、道路がこんな状態では帰りたくとも帰れないのではないでしょうか?
Android携帯からの投稿
高熱でダウンしてしまいました(泣)
震災後避難所でノロが流行って以来のダウンです(*ToT)
先日両石に行った後桑の浜を回り箱崎へ行って来ました。
自宅避難で物資が届いていない人達がいるときいてお話を聞きに伺いました。
が、内容はちょっと違ってました。
ボランティアさんが来てくれて瓦礫の撤去をしてくれ、仮設でカフェを開いてくれる。ありがたいことだと言ってました。
何か困っている事はありませんか?
とお伺いしたところ、
「道路」
と答えが帰ってきました。
大雨や高潮には冠水して通れなくなるとのこと。
「こんな所に子供達を住ませられますか
」釜石市内に勤務している人は通勤に困るので市内にアパートを借りているんだとか。
「救急車が来てもたぶん迷うよ」
その言葉どおり、帰りは迷いました。
夜7時を過ぎ辺りは街灯もなく真っ暗。雨も手伝って一寸先は見えない状態。
来たときとは違う道に出てしまったらしい…。(津波で目印になる建物が流されているからなあ)
暗闇の中白くぼわっと浮かぶガードレールを見つけどうにか根浜へ抜けるトンネルへ出ました。
ところが、トンネルの中は灯りがなく真っ暗

鈴木京香似の美女と一緒だっただったので通れましたが、ひとりではとても怖くて通れなかった…。
根浜に出てからも大変で(道路がないので)宝来館が見えた時は二人でホッと胸を撫で下ろしました。
おそらく、この雨で道路は冠水しているでしょう。
箱崎の仮設が空いているといいますが、道路がこんな状態では帰りたくとも帰れないのではないでしょうか?
Android携帯からの投稿
釜石の現状~両石
昨日はひさしぶりによい天気。
日中は暑かったです。
だけど、秋の気配
昼はミンミン蝉が鳴き、夜には虫の大合唱です。
先日、知り合いの記者を案内して両石に行って来ました。
災対本部の第一報が
「両石家屋無し
」
だと聞いたのはいつの事だったでしょうか…。
確かに道路からみると何もないように見えます。
が、実は十数軒残っているんです。
私たちが一晩お世話になった旧両石保育園の上の2軒。
お墓の手前に1軒。
そして、YouTubeの両石の津波の画像をご覧になりましたか?
その撮影が行われた場所(あさひ公園)付近に11軒。
電気、水道、ガス、電話。
ライフラインも整い11軒皆住んでいるのだと思っていました。
ところが、住んでいるのは3軒のみ。
しかも、電気が通ったのが5月。
電話6月。水道が7月末。
その水道は今も飲み水としてはまだ使えないとのこと。(市からも飲まないように言われているそうです。)
ようやく7月に水道が出た時は喜んだものの、出てくる水は茶色く濁って使えなかったそうです。
最近洗濯とお風呂は我慢できるが飲み水と料理に使う水はもらったり買ったりしているそうです。
被災した地域に住んでいるにみかかわらず自宅が残っているということで支援物資は貰えなかったそうです。
支援のあり方というのを考えさせられました。
水を出しっぱなしにして水質の検査をしているそうです。
岩が茶色いのがわかるでしょうか?
Android携帯からの投稿
日中は暑かったです。
だけど、秋の気配

昼はミンミン蝉が鳴き、夜には虫の大合唱です。
先日、知り合いの記者を案内して両石に行って来ました。
災対本部の第一報が
「両石家屋無し
」だと聞いたのはいつの事だったでしょうか…。
確かに道路からみると何もないように見えます。
が、実は十数軒残っているんです。
私たちが一晩お世話になった旧両石保育園の上の2軒。
お墓の手前に1軒。
そして、YouTubeの両石の津波の画像をご覧になりましたか?
その撮影が行われた場所(あさひ公園)付近に11軒。
電気、水道、ガス、電話。
ライフラインも整い11軒皆住んでいるのだと思っていました。
ところが、住んでいるのは3軒のみ。
しかも、電気が通ったのが5月。
電話6月。水道が7月末。
その水道は今も飲み水としてはまだ使えないとのこと。(市からも飲まないように言われているそうです。)
ようやく7月に水道が出た時は喜んだものの、出てくる水は茶色く濁って使えなかったそうです。
最近洗濯とお風呂は我慢できるが飲み水と料理に使う水はもらったり買ったりしているそうです。
被災した地域に住んでいるにみかかわらず自宅が残っているということで支援物資は貰えなかったそうです。
支援のあり方というのを考えさせられました。
水を出しっぱなしにして水質の検査をしているそうです。
岩が茶色いのがわかるでしょうか?
Android携帯からの投稿


