釜石【鉄と魚とラグビーの都(まち)】を深~く味わう虎の巻 -189ページ目

修学旅行!

昨夜降りだした雨が土砂降りの釜石です。

大阪は晴れているでしょうか?

10月4日、午前8時30分。
釜石東中学校の三年生は修学旅行に出発しました。
行き先は大阪!

大阪市の職員の皆様をはじめ沢山の皆様の善意での修学旅行となりました。

あの震災後、こんな日が来るとは思いませんでした。

副校長先生と『行かせてあげたいね』と話して、その時がきたらTDL に入場料を無料にしてくれるように交渉しようかとか、見学をさせてくれる企業を探そうとか考えてました。
そこへ、大阪市から修学旅行へ招待するという嬉しい知らせが届きました。

大阪市役所の職員の皆様ほか大阪の皆様からの募金での招待です。

本当にありがとうございます。





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Reーborn

雨の釜石です。
高潮のため大町サンルート付近からから浜町付近の国道は冠水しています。
その他にも、市内の海岸付近は冠水しています。
通行にはお気をつけ下さい。


『Reーborn』
と言っても、ヒットマンじゃありません。

21日に発行された無料の情報誌です。




内容は、小雪似の美人編集長自身も被災しているため被災者目線の内容となっています。

私と彼女は考える事が似ているようで、私がネット上でしようとした『津波体験記』や『再開しました』(被災したお店の再開情報)があります。

感心したのは、twitter を使ってお題を投げかけ市民の本音を集め紹介しているところ。
実際メディアの取材となると本音なんてなかなかいいませんから。

お題を紹介します。あなたもつぶやいてみては?
①震災を機に始めた事は?その理由は?
②震災後自分が変わったと思うことは?そのきっかけは?
③今の釜石を一言で表すなら?
④今の自分前向きに生れない。それはこんな心境、状況から。
⑤自由につぶやいてちょうーだい

川柳も募集中!
つぶやきは@reborn2011311へ


このReーborn行政連絡員の皆さんによって全戸へ配付されています。


先に発行された『復興釜石新聞』といい、仮設住宅にだけ配られた『キックオフ』といい無料の情報誌が釜石で乱立気味。
今後もでてきそうな気配が…。

いったいいくつ残れるか?いったいいくつ続けられるか?

小雪似の彼女には悪いが見ていようと思う。






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両石復興計画?

台風は過ぎ去りましたが、我が家はマメ台風に振り回される日々です。

先日、両石町皆を対象に説明会がありました。

津波の被害にあった現在の土地は国が買い上げるそうです。

そして、山を切り崩し土地を造成して住宅地をつくり1人当たり100平米の土地をくれるということですが…

津波で流失した家屋は230軒あまり。
造成予定は50軒分。
しかも、ただでくれるわけではなく、買う形だそうです。
う~ん?

おそらく、持っている土地は二束三文で買い叩かれ、造成された土地は高いはず。

いったい何人が土地を買って家を大建てれるのか?

疑問が残りました。




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