先週の金曜日から、今週の月曜日までの4日間、中央ゴビ県にあるサインシャンドという所に行ってきました。モンゴルに留学して初めてのお泊り旅行だったので、少し不安もあったのですが、結果としてはすごく楽しいものになりましたね。一緒に行ったマップツアーの皆さま方もとても良い人たちでしたし、行った場所1つ1つに詳しい解説をしてくれたので、自分1人で旅行をした場合よりも3倍ほど充実したものになりました。


旅の始まりは4時半頃、ウランバートル市にあるウランバートル駅の列車に乗り込みました。モンゴルの列車に乗るもの初めてだったので、乗った時は若干感慨深かったですね。乗った車両は4人部屋のコンパートメントでした。一緒に行った友人たちと色々なことをお喋りできたのはすごく良かったですね。モンゴル語も教えてもらえましたし。列車内では買ってきてくれていたカップ麺、パン、サラミなどを食べてその日の晩ごはんを済ませました。


サインシャンドには2時頃の到着しました。列車の中では眠くならなかったのでずっと起きていたせいか、到着してからは結構眠かったですね。サインシャンド駅で1日車を運転してくれるお兄さんを捕まえて、とりあえず、小休止をするためにホテルに向かったのですが…あいにく予定していたホテルが満員だったので、そのまま次の目的地に行くことになりました。1時間半くらい車を走らせて遊牧民のゲルに到着しました。ゲルで1時間ほど仮眠を取った後、スーテイツァイとパンで朝食とし、女性の願いを叶えると言われている『おっぱい岩』へ日の出を見に行きました。『おっぱい岩』は名前の通り女性の胸部の形を模した岩で、偉大なる僧侶ダンザンラブジャが作ったようです。女性を大切にしたと言われているダンザンラブジャならではと言ったところでしょうか。日の出はなかなか綺麗でしたね。ゲルの形をした太陽は幻ちょっと想的でさえありましたよ。

次に行った場所は瞑想の洞窟で、ダンザンラブジャとその他十数人が108日篭って瞑想し、悟りをひらくことに成功した場所ですね。洞窟の手前には人の脳の形をした岩があり、そこで奇跡時見たことを起こしたらしいです。この場所には桜もありました。今の時期には咲いていませんでしたが、もしも咲いていたらとても美しい景色になるのかな~、と思わせる雰囲気がありましたね。


続きは後ほど。