もうすでに一昨日のことになりますが、日曜日にモンゴルの田舎に行ってきました。

行った場所は、モンゴル人にとっては非常に有名で御利益があるという『エージハッド』という岩があるところなどです。

今回の旅行は寮の先輩と先輩のOGにあたるモンゴルだるまさんが計画して下さり、自分はそれにご一緒させてもらった形でしたね。初めてお会いしたモンゴルだるまさんは非常に素敵な方で、モンゴルについての話や仕事についての話など多種多様な話をして下さり、とても勉強になりました。本当にありがとうございました。愛犬のソートン君の賢さと可愛さも物凄かったです(^O^)


モンゴルだるまさんのご友人のモンゴル人の方が運転する車で数時間かけてエージハッドなどがある場所まで行ってきました。最初はお金が貯まる岩があるところにいきました。そこでは小額紙幣を岩に擦りつけながら3周回り、お金のを入れる穴にその紙幣を入れ、入れた紙幣よりも大きい金額のお金を取り出し、その取り出したお金がお守りになるという感じでしたね。自分は10トゥグ紙幣を入れて100ウォンをゲットしてきました。これでお金がざっくざくになったら嬉しいですね(-^□^-)


次に行った場所は旅の最も大きな目的であるエージハッドです。エージハッドで行ったことを非常に簡単に説明すると……まずお菓子やお酒を定位置に捧げ、外で3周回りながらミルクと穀物を豪快にばらまき、ハタグを定位置に結び、エージハッドと呼ばれる岩に向かってお願い事をし、最後に捧げたお菓子を再び貰う……という感じでしたね。貰ったお菓子を自分で食べることで幸福が訪れるみたいですね。

今回自分は「モンゴル語が上達しますように!」などなどのことを偉大なるお母さん岩にお願いしてきましたよ(^-^)/

ここでは、ラクダに乗ってみようコーナーみたいなのがあったので実際に乗ってみました。ラクダは予想以上に大きく、馬に乗った時よりもかなり目線が高かったことに驚きましたね。おとなしくて毛お並みも良い凄くかわいいラクダでしたよ。あと、頭痛が治る岩にも触ってきましたね。この旅行で身も心も清められていたら嬉しいんですけど。


この後、トイレ岩と呼ばれる用をたすのに適した岩がある所を通った後、マンジュシュリヒードに行ってきました。ここはモンゴルにある国立公園の一つで、チベット仏教寺院の跡や博物館がありましたね。なんか、日本では見ることのできない荒涼とした風景が何ともいえない情感を醸しだしていましたね。ここでパンやサラミ、チーズなどでお昼ごはんを食べましたが、景色も良く空気もおいしいのでいつも以上に美味に思えましたね。


以上が今回の旅行の超簡単な概要です。モンゴルの文化などについて詳しかったらもっとちゃんとした説明ができるのですが、如何せん知識がほとんどないのでこんな稚拙な文章になってしまいましたね。

とりあえず自分が言えることは、是非ともモンゴルに来て田舎の自然を堪能してほしいということですね。ウランバートルも嫌いではないのですがやはり田舎の素晴らしさには見劣りをしてしまいますから。一度来たら人生観が変わったりするかもしれませんよ(^_^)v

ただし、来るならば夏にした方が良いとだけは言っておきます。自分は今回の旅行で後半の方は寒さで顔色が悪くなったりしてましたから。冬場(もう春だけど)の寒さを甘く見たらホントに痛い目にあいますね。


夏になったら田舎でホームステイが出来たらいいな~。そのためにはモンゴル語を少しは上達させておかないといけませんね。最低限の知識を付けて、1,2ヶ月ほどフブスグルあたりにホームステイできたら楽しいかも。

それでは今日はこの辺で。


モンゴルに行ってみたら-風景

モンゴルに行ってみたら-エージハッド

モンゴルに行ってみたら-エージハッド2

モンゴルに行ってみたら-ラクダ

モンゴルに行ってみたら-マンジュシュリヒード

モンゴルに行ってみたら

モンゴルに行ってみたら