子どもが結婚する際には
親御さんからは
・資金援助
・お祝い金
という名目で渡されることが多いようです。
(まったくナシというのもありますが)
結婚式や披露宴をする場合には
親から費用の足しに「援助」となって
入籍のみの場合には「お祝い金」という感じです。
お金のことは、結構モヤモヤとなりがちですが
援助する場合は両家で金額を合わせたり
結納の代わりに男性側親が、「援助」や「お祝い」
として出される場合も。
この時は自分の子どもに
お祝いとして渡したり、女性側へ渡す場合もありますが
結納がない場合に女性側がお祝い金を頂いたりすると
今度はお返しは? という話になって
悩むことも。
あとどちらかの親だけが出すと
なんでうちだけーみたいなこともあったり・・・
支払いに親がからむと結構ややこしい。。。(^^;
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こういう場合には相手側ではなく
自分の子どもに渡す方が丸くおさまりそうです。
親が出すといっていても
受け取りたくないーというのもありました。
親には頼らないと決めていた場合などは
結構、拒否することもあるのかな??
親からしたら、ちょっと寂しいかも。
結婚式で使わないにしても
受け取ってくれると、親は嬉しいんじゃないかなーと。
親にできることって限られてますし。
実際、いろんなケースがありますが
資金を親に頼る場合には、しっかり話し合いが必要かな。
お客様へお伺いすると
親には頼らずに自分たちでーというのが多い印象です。
中には、会場の見積りを見せて足りない分を
親へお願いしたというケースもありました。
援助があるのか、無いのか
子どもからは、聞けないーという事もあるようなので
結婚が決まった時点で、親からの意向を
子どもへ伝えるのも大事かもしれません。
