今年の初めにもこのテーマの記事を書いていますが
再び、まとめてみました。
通常は結納を行った場合に
男性側へ「結納返し」となるわけですが・・・
最近は(ここ何年かの間に?)結納が無くても
・婚約指輪のお返しはどうしよう?
・お返しの品物をリクエストされた
・現金でのお返しを要求された
などの記事も見かけます。
ある調査では4人に1人が「婚約指輪のお返しをした」
と回答しているようです。
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結納を略式にしたり、行わない場合に
「婚約指輪」だけは渡そうとなったときに
「婚約指輪」=「結納代わり」として捉えられる場合もあるようです。
元々、婚約指輪は結納の時に「結納品」と一緒に並べていました。
それを考えると、結納代わりと言えなくもないかも![]()
以前の「常識」がだんだん変化していってるような。。。
婚約指輪のお返しもそのうち
「常識
」となっていくかもしれないですね![]()
結納の基本形はありますが
実際、ご両家の親御さんの要望を聞いていくと
オリジナルな結納になることも多いかもしれません。
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ネット上で見られる「結納返し」は
婚約指輪の半返し(または3分の1程度)の商品となっていて
20万~40万の指輪を頂いたら10万~20万ぐらいの
品物をお返しする感じになるようです。
品物は
「時計」「スーツ」「財布」などが多く
男性の趣味に合わせたものを購入する場合もあるみたいです。
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「結納」の選択肢としては
①結納金、結納品を準備して結納をする/結納返しをする
②結納金のみをお渡しする/結納返しをする
③結納金のみをお渡しする/お返しなし
④結納金、婚約指輪をお渡しする/結納返しをする
⑤婚約指輪のみをお渡しする/指輪のお返しをする
⑥婚約指輪のみをお渡しする/お返しなし
⑦お食事会のみを行う
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お返し無しの場合には、結納金をお返しの分を
差し引いてお渡しするという方法もあるようです。
ご参考になれば幸いです。
