結婚が決まったばかりの頃は

まだ具体的になっていないので

親の方も「好きなように」ーと言っていることが殆ど。

 

でも日時や会場のことを決めていく段取りになって

初めてさまざまな意見が出てくることもあるようです。

 

たいがいのお客様は

初期の段階での確認で大丈夫と思っていて

あとになって、親がいろいろ言いだす~~と

感じる方も多いかも。

 

結婚が決まったあと

ご両家の親御さんへ確認することをまとめてみました。

 

■結納のこと

・女性側の要望や男性側の考え方を確認する

・結納金のありなし

・女性側の要望へ合わせることが多い

・女性側が希望しなくても男性側が実施を希望することも

 

 

ーー結婚式についてーー

 

■日時について

・お日柄にはこだわりがあるかどうか

・NGな日時があるか(予定が入っているなど)

 

 

■会場や場所について

・どちらかが遠方の場合や実家が離れているときは

どちらかの実家に近い方や中間でーという選択も。

 

・ご両親が結婚式をされた会場を提案されることも

 

 

■招待状について

・差出人の確認(新郎新婦または親御さんか)

 

 

■招待客について

・親族の招待客は親御さんへ確認(お名前や住所など)

・親族以外(親の知人や友人)を招待するかどうか

・ご両家の人数のバランスについて

 

 

■披露宴の席次について

・親族の席の配置についての確認

 

 

■当日の親の衣装や着付けについて

・ご両家でのバランスを考えて和装、洋装を決める

・レンタルなのか持参されるのか

・レンタル料金の支払いについて

・親族で着付などが必要な人がいるかどうか

 

 

■お金のこと

・結婚式のお支払いについて

・交通費や宿泊費の負担について(主に親族の)

 

※支払いについては、新郎新婦がまとめて払うと

宣言することもあれば、見積りを見せて相談される場合も。

ストレートに援助を申し出たという方もいらっしゃいました。

 

ーーーーー

 

ご両家で考え方が一致するというのは

ごくまれなことかもしれません。

大概の場合、どちらかが合わせる格好になっているはず。。。

 

親と親の間にはさまる新郎新婦は

大変だなーと思うこともしばしばありますが

ご両家の意見が違ったときには

自分たちはどうしたいかを考えて

親へ投げかけるのがいいかもしれません。