電車などで近くに乗っていた見知らぬ人が、改札口や近くの


お店などでたまたま会ってしまって気まずい思いをしたこと


がある方は、意外と多いと思いますが、そんな、お話を


ひとつ。



今日は、外苑前の方での所用のため十数年ぶりの千駄ヶ谷へ。


懐かしかったので教師のときに講習会に通っていた


津田スクールオブビジネスを見に行き・・・その後


東京体育館の方向へ行くことにしていました。



新宿のホームから電車の中でも、近くにいたモデル風の女性も


千駄ヶ谷で降りたのですが・・・。



私は、歩くのが早いので、たぶんその女性とは改札までに距離が


開いていたと思います。


しかし、津田スクールの場所確認のため、改札を抜けたすぐ前の


横断歩道の横に立っている案内板を見ることに。



そこで確認終了し、横断歩道に向かうと、その女性が私の脇を


掠めるように前へ出て、赤信号のため止まりました。



必然的にその後ろに付くき、校舎のほうを確認していると


その女性がちらちら見てくるので、誤解をさせたのではと思い


青信号に変わるとともに、いそいで横断歩道を渡り右折して


新しくなっている校舎やむかし、サボるときに利用していた


ルノアールなどをチェックしました。



そのときちらっとやな予感が・・・、そうですこの状態から東京


体育館の方に行くためには、Uターンしなければならなかったのです。



そうしたら、案の定、その女性もこちらのほうに向かって歩いてきていて


・・・相手はどのように思っていたのか分かりませんが、


とてもばつの悪い思いをしました。




李下に冠を正さず


ということばがありますが、なかなか偶然の一致を避けるのはむずかしい


ものです。