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キン肉マングルメ

 京都を食べ歩く廃人の日記

いってきました博物館

 

行く予定は全くなかったのです!

 

 

仕事の合間が2時間開いてしまったところ 看板を見つけたので

時間つぶしに伺いました

 

 

駐車場につくと

その入り口にはありえない語録が!

 

「完全予約制」

 

ありえんわ思ってUターンしようとしたところ

案内のおじいちゃんが紙をくれました

 

それにはQRコードがあり すぐに予約して入れるとのこと

 

なんと紛らわしい・・・・

 

 

おじいちゃんに問いかけました

 

「中は何があるんですか?」

 

「さぁ・・・」

 

だそうです

 

大丈夫か滋賀県さんよ

 

 

車を降りてから けっこう歩きます

 

 

 

 

今回はまだ行ってない人のために

全体的に写真をボカシています

 

 

 

 

いつは入れるねん!

 

と思った頃に到着します

 

気まずい相手と来た場合は

ここまでの時間は地獄です

 

料金はこちら

 

 

 

中はキレイです!

 

 

 

 

いくつかのセクションに分かれているようで

まずは1stステージに!

 

 

 

体育館ほどのスペースに

滋賀の食文化と農業が解説されている

 

 

なんだこれは・・・

 

 

金かえせ!

 

 

このとき、まだわたしはこの施設の恐ろしさを知る由もなかった

 

 

2ndステージは水生生物のエリアに入ってみました

 

 

 

 

 

 

 

 

ん!?

 

なんだろ この広さ

 

京都水族館より広いかも・・・・

 

 

 

 

 

 

微生物?もたくさん

 

 

 

淡水魚の水族館のようで

 

メインどころはビワコオオナマズ、チョウザメ、なんかでかいガ―みたいなのと

なぜかアザラシタイプもいました

 

 

ここまでで くたくたになりかけるほど歩きました^^

 

わりとおもしろいやんと思かけてきましや

 

 

 

 

 

 

 

次は第三セクターへ

 

 

ここは琵琶湖の歴史?のようなところです

 

 

 

 

 

とても挑発的です

 

 

 

よく見る船です

 

 

 

縄文の世界?かな

 

 

 

 

ところどころにある動物の置物がはく製なのです

 

 

 

メインはゾウさん

 

 

虫もあり

 

 

 

 

 

 

 

 

つぎは家電やなんかいろいろの文化の流れです

 

どんどん古くなります

 

 

いちばんふるいところで60年代でした

 

 

 

そんで古民家を移設した施設というか古民家があります

 

 

なかなかすてきです

 

本当はもっと広いので探索してみてください

勉強になりますよ

 

 

それよりも気になるのは

この古民家の説明文です

 

 

5月10日午前10時の暮らしの再現とあります

 

 

わたしにはそれを表現できているのは時計と

流れているテレビのみでした

 

なんの番組だったかは見てのおたのしみ(^_-)-☆

 

 

 

 

 

そんでなぜだか動物のはく製がてんこもりあります

 

 

うちのすきな鳥1位もはく製に!( ゚д゚ )

 

 

 

 

 

 

 

正直もうおなかいっぱい足パンパンなのですが

 

もう一つのコーナーに寄ってみました

 

 

 

ふむふむ

 

 

こんどは虫かい!

 

どうやら標本のお部屋のようで

 

 

たくさんの引き出しがあるのですが

 

1部を撮影

 

 

 

 

 

今回は時間ないのでこれくらいにしときました

レストランもいきたかった

 

最初は不安でしたが とてもすてきな施設です

 

おすすめ!

 

 

すぐ近くに水生植物園があるので併用すれば1日で足らないくらいでしょう

 

 

今回はまだ行ってない人のために

全体的に写真をボカシてお送りしました

 

 

ではまたー

第1話 ~すてき鮨~

 

 

ひさびさだな カウンターの寿司屋なんて

 

会社帰り 1人ですこし飲んで帰ろうと考えたわたしは

たまたま通りかかった寿司屋「すてき鮨」を訪れていた

 

 

内装は無垢の木のカウンターで ザ・寿司屋 といった感じ

さすがすてきだ

 

店名からは微妙に想像しにくい白髪の角刈りの大将が迎えてくれた

細おもてだが、だまっていても口角のあがる得する顔をしている

 

 

「・・ とりあえず白身とイカ・・・それと鉄火巻きと土瓶蒸しください

あ あと冷酒と」

 

『はいよ!』

 

 

 

冷酒が届くとひとりでなにかに乾杯!

 

 

そうだな 

 

明日のおれに!

 

 

すぐに握りがふたつ  マゴチとアオリイカだそうだ

イカは塩とカボスでいただくらしい

 

 

美味だ!

 

土瓶蒸しと巻物も当たり前にうまい

 

 

 

この店 当たりだな

ネタのでかさで勝負する店は好きじゃないわたしにはちょうどよか

 

 

 

小生は1人飲食の時は読書しながら楽しむのだけど

最近ではもっぱらスマホいじりである

 

寿司屋でさえそれをやってのけるメンタルの持ち主だ

 

 

 

よし! セカンドステージだ

「すみません こはだと えーと エビ それと・・・

ウニとマグロの軍艦も」

 

『はいよ』

 

 

エビはあえてケースを指さして指定した

黒っぽい姿 あいつは北陸のガスエビだ めったに食べれないぞ

 

 

すぐに こはだと漬けが出てきた

 

『エイは北海道のだよ』

 

ええ!?

 

この大将 ただの角刈りじゃないな

くそすてき角刈りめ!

 

 

 

このままサードステージまで完食

 

美味かったぁ

 

 

「すみません 暑いお茶と あとおあいそを」

 

と言おうと思ったが おあいそという魚がありそうで

出てくるかもしれんと角刈りを読みきったわたしは お勘定に言葉を変えた

 

 

わたしはもう注文しませんよ という意味を込めて先に会計するタイプである

タクシーの待ち時間もあるしね

 

 

 

その間は残った酒とお茶で一服

 

 

 

 

『はい 8200万円ね』

 

・・・・

 

なるほど 悪気はないがめんどくさいタイプだな

 

このような人には合わせたほうがいいんやろか

 

 

わたしは1万円札を渡し

 

「表にヘリを用意しといてください」

 

と くそださジョークをかました

 

角刈りはクスクスと笑いをこぼしながら電話器に向かって行った

 

 

 

 

 

ふぁー 飲みすぎたな

 

 

 

 

 

数時間後 目が覚めるとわたしは何故か拘留室にいた

 

 

まだ酒が残っている

 

なんや どこやここは

 

肩幅の広い警察官が覗いてはなしかける

 

『もう 大丈夫かい?』

 

 

「は はぁ」

 

 

『無銭飲食ですよ おぼえてますか?』

 

!?

 

 

説明をきくと8200万円の飲食代とヘリコプターの要請費120万

に対して支払い1万 残金8319万の手配が出来ないと出られないらしい

 

 

 

( ゚Д゚)ハァ?

 

 

 

 

レビューですが うちがつかってきたものだけです

 

 

 

結論から言うとなんでもいいと思いますw

 

先割れフィンは初心者だーという記事もよく拝見しますが

それは初心者が履いてることが多いというだけで

 

極めれば無問題どころか 逆にかっこいいです

 

 

 

こと軽器材に関しては

使い込んではじめていい物かどうかが判断されることが多く

慣れてしまうことが達人への一歩だと考えます

うちはオープンウォーターの時に買わされた購入したのは

 

スキューバプロのジェットスラストというやつです

 

 

とっくに生産中止で人気なかったのかもですが

なぜかガルが復刻していますw

 

慣れてしまえば無敵です

 

推進力がどうのこうのとか

いろいろネットでフィンのことをレビューされてますが

うちの考えるところ 

 

①    デザインが好みか

②    楽か

 

これだけですw

 

うちはジェットスラストは足がいたかったです

ストラップとフルフットについてもよく議論されてますが

これもどちらでもよいかと思います

 

ストラップのメリット

①脱着が楽

②持ち運びが楽

③デザインが豊富

④ストラップ交換が可能

 

ストラップのデメリット

特になし

 

フルフットのメリット

①慣れると足が魚になる

 

フルフットのデメリット

①抱えて運ばないといけない

②サイジングがむずかしい

③履き口が切れると終わり

④高い

 

 

 

以上です

こんな感じでフルフットはロクなことがありませんが

たったひとつのメリットのポイントが高く熟練さんは多用しておられます

 

体感的にフルフットは

ヒザから下がフィンになったようなイメージです 謎

 

 

フィンキックに関してもよくいろいろな方が解説されていますが

答えは簡単です

 

 

 

 

 

 

これです

 

前傾姿勢で大きく後ろに足を振り上げていて完璧でう

 

 

あとフィン選びには硬さもありますが

あまり硬くないほうが良いと思います

硬めを使ってる方は けっこうな確率でぶれてます

 

 

 

 

 

 

その後うちは諸事情で

ダイビングをやめて素潜りに転向しました

 

 

 

このときに使ったのはこちら

 

OMER ICE3 です

このブランドはオマーとかオメルと呼ばれています

 

 

ブレードがクリアなのですが

水中では透明になってキレイです

ロングフィンは総じてフルフットです

 

 

小生はレジャースポーツは気に入ったデザインが大事と考えます

作業ダイバーでもないのに機能性だけを追求する方も多いですが

それだと全身真っ黒になってしまいます

まぁ それはそれでステキです

 

 

 

しばらくこのフィンでスピアしたりで遊んでましたが

 

そんな深くまで潜らないし ダイビングにも使えるということで

 

ガル バラクーダを購入しました

2013です ふるw

 

 

 

2年に一度限定生産されているロングゴムフィンです

 

 

プラのブレードだと固すぎて浅いとこでは足が疲れるデメリットありますが

ゴムだとやわらかく反発もスムーズで楽です

 

 

ゴムなのであまり深く潜る人にはおすすめできませんが

とても楽です(^_-)-☆

 

 

そんでダイビングに復帰してからもバラクーダを使ってたのですが

ぜんぜんおすすめできませんw

①   でかい

②   ながい

③   はずかしい

 

以上です

 

神子元等の外洋専用といったとこでしょうか

それ以外のところでは

「こいつ 何もってきてるんだ」と顔で表現されます

 

ただものすごく速いです

 

みんながパタパタと10m進むなか

あおり足ワンキックですすみます

ズキューーんって感じ

 

でも人に近ずけないのと

着底からの復帰にめっちゃ気をつかいますw

 

 

 

あまり使わないままメルカリで宮古島の方に買っていただきました

 

んでその後購入したのがガルのワープフィンです

 

 

 

 

これは某ショップのオリジナルで

浮力調整と先端カットが施されています

 

 

 

ダイビング用では長い方ですが

 

この長さは余裕です

 

 

フィンには裏の顔もあり

目立つもののほうがよいという考えがあります

 

水中ではスーツが黒だと誰が誰だかわからなくなるので

フィンの色で自己主張する方おおいです

 

左右ちがう色とかね

 

 

うちも本当は真っ黒がすきなのですがガイドさんやバディのために

好きでもない差し色を取り入れています

 

 

いずれ頭がツルピカになると そのような気遣いも必要なくなるでしょう