娘を亡くして10年です。
10年の間に娘の夢を見たのは二度だけ。
昨夜3度目の夢を見ました。
夢に出てきてくれて、ありがとう💕
🌈ちゃんを見られて嬉しかったけど、10年の時が過ぎたんだ〜と思いました。
一度だけ、お料理をしてキッチンに立っていた時、ふと見上げたら娘が笑顔で私を見ているのを見たことがあります。
瞬きすると消えてしまいそうで、凝視して固まりました。
1度目の夢は、私が山道を歩いていたら、気付くと娘が横に並んで歩いていました。
「ママ〜 ママ〜」といつものように笑いながら声を掛けてくれて、「🌈ちゃん〜!」私もいつものように娘の名前を呼んで並んで歩きました。
娘は優しい穏やかな笑顔をして私とずっと一緒に歩いてくれました。
二番目の夢は、娘が突然現れました。
「🌈ちゃん〜? 戻ってきたの?」
「夢?」
「直ぐに消えちゃうの?」
「ずっと居てくれるの?」
私はしばらくの間、満遍なく娘の身体に触れて、撫で回して、抱きしめて娘の身体が居る事を何度も確かめて…
離れないようにしっかりギュッと手を握り締めて家へ連れて帰った。
「これから🌈ちゃんはここで生活するの?」
「前みたいにママはずっと🌈ちゃんと一緒に暮らせるの?」
「そうよ! ずっとここに居るよ!」
娘の横に座って、懐かしく娘の身体をさすり続けた。
ご馳走様を作ろうとキッチンへ行くも、もしかしたら夢かもしれない、娘が不意に消えてしまうかもしれないと、何度も何度も娘の部屋へ行き娘が居ることを確かめた。
娘が自分の部屋を懐かしく楽しんでいる様子を見て「良かった〜」と、娘が戻って来たことを確信して安堵した。
奇跡が起きた!
もう絶対に離さない!
娘との1分1秒の時間を大切するぞ!
正夢を願った夢でした。
昨夜の夢は、そばに居た愛犬が突然いなくなってしまいました。
まだ9歳の愛犬、まだまだ一緒に居られると思っていたけど、「もしかしたら死んでしまったの?」と、姿形が見えなくなってしまった死の恐怖を感じました。
そんなところに娘が出て来て、「ママ、もう居なくなっちゃったんだよ」と、言われました。
🌈ちゃん、人を包み込む貴方の笑顔は多くの人に暖かい温もりを残しました。
優しいばかりでなく、時々目が覚めるほど鋭いことをズバリと言ってくれました。
本当に大切なことを大切にして真っ直ぐに見る目を持つ貴方は美しいでした。
あなたの心を守ることが出来なかった。
苦しいです。