六年目、七回忌になりました




昨日と何も変わらない日常だけれど
悲しく苦しい思いで人生を終わらせた
娘を静かに思う
特別に辛い日です


どうしたら良かったのか
どこから、こうなってしまったのだろうか


真面目に努力重ねて
一生懸命に生きてきた娘が
何も言わずに、たった一人で
全てを背負って寂しく自ら命を終わらせた
こんなことがあって良い訳がない


どんな思いだったのか
何を考えていたのか


自ら選んだこと
あなたが望んだことなのだから
それで良かったの?


私は娘を正しく導けていたのだろうか
私は母の役目を果たしていたのだろうか
私は娘に苦しみを与えていたのではないか
娘の心を聞く耳をもっていただろうか
娘の求めに私は応えられていたのだろうか
どうすれば、娘が苦しまずに済んだのだか


私は母である前に人として、
どうだったのだろうか
我が人生を振り返り
守れなかった
悔しさと無念がつのる


あなたが大好きでした
困難を乗り越えられるように
貴方の幸せをいつも願っていました
幸せって何だろうか?
貴方を亡くして気付きました
貴方の幸せは何だったの?


ママは元気です
笑う時は誰よりも大きな声で笑ってるよ
塞ぎ込んでもdory(愛犬)が
外へ連れ出してくれてるよ
周りから見れば独り言だけど
あなたにふと話しかける時
あなたと繋がれて微笑みます


心の聖域に居るあなたと
一方通行のおしゃべりしていると
無性にあなたに触れたくなる
一緒に微笑み合いたくなる
愛しく貴方をもう一度抱きしめたくなる
あなたの温もりが懐かしい


全部を受け入れる❗️
全部を許してください❗️
生きていて欲しかった
貴方が幸せに思えるように
やり直すチャンスは与えられないほど
私は重症だったのでしょう


烙印押されたダメ人生
過去へ帰りたい


これから先、生きて会うことはないでしょう
天国で会えるかどうかも判らない
悲しく苦しく最後を閉じた娘を思うと
私の元に生まれてしまった娘に申し訳なく、
自身の存在が疎ましく思います
でも、家族にこれほどまでの悲しみを
2度と与えることはできません



どうか、娘が平安の中で幸せにいますように
それだけを願います




dory、いつも側にいてくれてありがと❣️