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日々の戯言
since 2013

万博ブログシリーズがまだまだ途中だけども、あまりにショックだったおで割り込みブログ。

普段テレビを見ないし、新聞も読まないので、世間のニュースに疎い。

たまに流れて来るネットニュースで気になったものを検索してニュースサイトを見るくらい。

なので、この件も実は昨日知った。

 

 

今週、9月19日(日曜日)に、ルーブル美術館から宝飾品が8点盗まれた。

しかも、白昼堂々の犯行というのにも驚く。

開館直後に、はしご車を使って。

 

電動のこぎりで窓を割って侵入したそうな。

犯行時間はわずか約7分!!

 

え?

ルパン??

いや、ルパンはもっと華麗に潜入するか・・・。

でも、まるで映画かドラマのような事件。

しかも、まさかまさかの、あの天下のルーブル美術館!!

 

 

ターゲットとなったのは、アポロンのギャラリーに展示されていた、フランス王室の宝飾品。

こないだブログ書いたとこ!

しかも、盗まれたモノたち、当時がっつり見てため息ついてたやつ!

↓↓↓

 

 

盗まれた宝飾品は、全8点。(もう1点盗まれたけど、逃走途中で落としていったそうな)

推定被害額は8800万ユーロ(約155億円)。

 

以下、盗難品リスト。

 

①マリー=ルイーズ皇后のパリュールのエメラルドのネックレス

 

②マリー=ルイーズ皇后のパリュールのエメラルドのイヤリング

 

③マリー=アメリー王妃およびオルタンス王妃のパリュール(宝飾セット)のティアラ

 

④マリー=アメリー王妃およびオルタンス王妃のサファイアのパリュールのネックレス

 

⑤マリー=アメリー王妃およびオルタンス王妃のサファイアのパリュールのネックレス

 

⑥ウジェニー皇后のティアラ

 

⑦ウジェニー皇后の大型コサージュ・ボウ(ブローチ)

 

⑧「聖遺物容器」ブローチ

 

 

 

こちら、今年のGWにルーブルに訪問した際に撮影した写真。

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ちなみに、このウージェニー皇后の王冠も一旦盗まれて、途中で落としたやつ。

この部屋のメインとなってる、ルイ15世戴冠式の王冠は手を付けず。

何故なら、そちらの宝石はレプリカだから。

あれが本物で、更に盗まれてたら・・・・。

でも、この写真の両サイドに写り込んでるジュエリーは今回盗まれてしまった。

 

このティアラと、奥の反対側を向いて展示されてるのが、今回盗まれたリボン型のブローチ。

そして、左側の台座にあるのが、「聖遺物容器」ブローチ。

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右側に写り込んでるウージェニー皇后王冠は落としていったもので、手前のブローチは盗難を免れた様子。

犯人たちは、このガラスケースと、もう一つを電動のこぎりで割ったそうな。

 

こちらもしっかり撮影してますね、今回盗まれたティアラ、ネックレス、イヤリング。

image

ブローチは盗まれなかったのね。

そして、写ってないけど、この展示ケースの中にエメラルドシリーズもあったと思われます。

私たちが行ったときは、左側はルビーシリーズだった記憶。

 

 

 

盗難品を換金するのは至難の業、とのことにて、おそらく、バラバラに解体されてしまうんだろうな・・・。

あの神々しい豪華なジュエリーがもう見られないのは非常に残念。

な反面、アート作品が無事でよかった、とも思う。

ダヴィンチとか、フェルメールとか盗まれてたら、と思うとぞっとする。

 

美術館各位にはセキュリティー管理をしっかりして頂きたい!!