万博ブログシリーズがまだまだ途中だけども、あまりにショックだったおで割り込みブログ。
普段テレビを見ないし、新聞も読まないので、世間のニュースに疎い。
たまに流れて来るネットニュースで気になったものを検索してニュースサイトを見るくらい。
なので、この件も実は昨日知った。
今週、9月19日(日曜日)に、ルーブル美術館から宝飾品が8点盗まれた。
しかも、白昼堂々の犯行というのにも驚く。
開館直後に、はしご車を使って。
電動のこぎりで窓を割って侵入したそうな。
犯行時間はわずか約7分!!
え?
ルパン??
いや、ルパンはもっと華麗に潜入するか・・・。
でも、まるで映画かドラマのような事件。
しかも、まさかまさかの、あの天下のルーブル美術館!!
ターゲットとなったのは、アポロンのギャラリーに展示されていた、フランス王室の宝飾品。
こないだブログ書いたとこ!
しかも、盗まれたモノたち、当時がっつり見てため息ついてたやつ!
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盗まれた宝飾品は、全8点。(もう1点盗まれたけど、逃走途中で落としていったそうな)
推定被害額は8800万ユーロ(約155億円)。
以下、盗難品リスト。
①マリー=ルイーズ皇后のパリュールのエメラルドのネックレス
②マリー=ルイーズ皇后のパリュールのエメラルドのイヤリング
③マリー=アメリー王妃およびオルタンス王妃のパリュール(宝飾セット)のティアラ
④マリー=アメリー王妃およびオルタンス王妃のサファイアのパリュールのネックレス
⑤マリー=アメリー王妃およびオルタンス王妃のサファイアのパリュールのネックレス
⑥ウジェニー皇后のティアラ
⑦ウジェニー皇后の大型コサージュ・ボウ(ブローチ)
⑧「聖遺物容器」ブローチ
こちら、今年のGWにルーブルに訪問した際に撮影した写真。
ちなみに、このウージェニー皇后の王冠も一旦盗まれて、途中で落としたやつ。
この部屋のメインとなってる、ルイ15世戴冠式の王冠は手を付けず。
何故なら、そちらの宝石はレプリカだから。
あれが本物で、更に盗まれてたら・・・・。
でも、この写真の両サイドに写り込んでるジュエリーは今回盗まれてしまった。
このティアラと、奥の反対側を向いて展示されてるのが、今回盗まれたリボン型のブローチ。
そして、左側の台座にあるのが、「聖遺物容器」ブローチ。
右側に写り込んでるウージェニー皇后王冠は落としていったもので、手前のブローチは盗難を免れた様子。
犯人たちは、このガラスケースと、もう一つを電動のこぎりで割ったそうな。
こちらもしっかり撮影してますね、今回盗まれたティアラ、ネックレス、イヤリング。
ブローチは盗まれなかったのね。
そして、写ってないけど、この展示ケースの中にエメラルドシリーズもあったと思われます。
私たちが行ったときは、左側はルビーシリーズだった記憶。
盗難品を換金するのは至難の業、とのことにて、おそらく、バラバラに解体されてしまうんだろうな・・・。
あの神々しい豪華なジュエリーがもう見られないのは非常に残念。
な反面、アート作品が無事でよかった、とも思う。
ダヴィンチとか、フェルメールとか盗まれてたら、と思うとぞっとする。
美術館各位にはセキュリティー管理をしっかりして頂きたい!!














